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水漬けパスタは食感良し・費用良し・手間かからずの一石三鳥

仕事仲間との雑談で、米の頻度が下がった代わりにパスタ頻度が上がった、という話をしたら教えてもらった「水漬けパスタ」。生パスタのような食感になるんだそうです。さっそく試してみたら、水漬けをひと工程加えるだけでとても多くのメリットを見いだせました。3度試しましたがいずれもとても上手く行ったので、水漬けを今後のパスタ調理法の基本として組み入れることにしました。まず、自分にとって分かり味だった結論として水漬けパスタの一石三鳥を紹介します。1.生パスタに近い食感これが一番大きいです。薦めてくれるだけのことはありました...
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LibreELECな古いHTPCでブルーレイが再生可能に。外付ドライブの円盤再生用「艦橋」という余生

記事タイトルは決して「環境」の誤変換ではありません。いつもは「母艦」「専用機」という言葉を当てはめそうな場面ですが、今回の場合に限り「艦橋」と呼んだ方がもっと相応しそうだったので。このたび、久しぶりにPCカスタムネタで胸熱なエウレーカ体験が出来ました。10年ほど前にヤフオクでたまたま見かけ、Arduino unoよりも安く落札できた新同品のベアボーンPC、ZOTAC HD-ID11。製品の世代としては15年前ほどのものとなります。CPUはIntel Atom D510というロースペックさから、入手してから用...
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両陛下のオランダ・ベルギーご訪問から考える「風の時代の杉田玄白」

この記事は、言語化にあたりGeminiの助けを得ています。先日、天皇陛下と皇后陛下のオランダ・ベルギーご訪問のニュースを拝見しました。映像の中で穏やかに、しかし確かな知性を湛えて対話を重ねる両陛下の姿を見ながら、ふと「多国語に通暁する」ことの真意に思いを馳せました。多国語を話せる能力について、世間の一部では「器用貧乏で、物事を深められない」といった否定的な視点もあります。しかし、私は単純にそうは思えません。両陛下が国際的な場で見せる毅然とした佇まいは、むしろ複数の言語という「異なるレンズ」を通して、物事を立...
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枯れた自作PCにLubuntu 26.04をインストール

手元にASUS M4A88TD-M EVOという、いまどきAM3マザーボードな自作PCがあります。Win11の対象ハードウェアの範疇じゃない以前に、この古さは充分骨董枠です。でも、昨年の秋にWin10のサポートが終了しましたが、実はそのときまでWin10で現役稼働してました。つまり退蔵し始めてまだ1年も経ってません。この自作PCは自分的には2番目の高性能、そしてリージョンフリーDVDドライブ内蔵の大事なPCだからです。今後もサブPCとして使い倒すため、Lubuntuをインストールしました。Lubuntuはu...