WEBマスター

WordPressサイトがクラッシュしたので復活

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昨年7月に会社の商品サイトを「MODx」から「WordPress」に変更しました。

会社のWebサイトをWordPressで製作した
会社のWEBサイトは10年ほど前の最初から自分が担当してますが、2年前にModXというCMSを知ってからサイト製作の幅が広がりました。サイトコンテンツのベースは10年間変わらず、MS Accessで作っている商品データベースです。1年前には、CSVファイルをインポートすることで個別商品の詳細ページも手軽に作れるようになりました。先日、WordPressを調べたところ、WordPressにもプラグインを仕込めば同様の機能が実現できることがわかりましたので、今回サイト全体をWordPressで構築しなおすことに...

商品DBはずっとMS-Accessで管理しているので、MODxやWordPressを使ったポイントは、CSV一括投稿できるかでした。
ただ、商品の画像を別にアップロードしてその画像をサイトの記事に反映させる時は、サムネイルを作成しないとサイト表示が重くなってしまいます。
これをMODxでは、「Directresize」というプラグインを使うことで画像リサイズが実現できました。
一方WordPressでは、「timthumb」を実装しているテンプレートを使ってtimthumbを設定すると、画像リサイズが実現できました。

ところが昨年の11月に、なぜか

そのWordPressサイトがクラッシュしてしまいました。

原因は分からなかったのですが、ちょうどその1ヶ月ほど前に他社のサービスで会社の商品のWEB公開委託を並行して始めていましたので、WordPressサイトは閉鎖して、サイトアクセスを委託先のサイトにリダイレクトさせました。

Web公開を委託した他社サービスはSEOが万全ですが、機能が一部限定されています。
自社サイトを復活させようと調べました。
すると、timthumbの脆弱性によるアタックの被害が昨年頻発したことが分かりました。
なんとtimthumbを自動で最新版に更新するプラグイン

Timthumb Vulnerability Scanner
Scans your wp-content directory for vulnerable instances of timthumb.php, and optionally upgrades them to a safe version.

もあります。

というわけで、前回のサイトクラッシュをtimthumbに対するアタックとみなし、サイトを復活させることにしました。
timthumbを使わなければ一番いいんですが、商品サイトなので画像は欠かせません。
zenphotoをWordPressと連携させようとしましたが、zenphotoの画像を商品一覧ページまでリサイズさせて表示させることは出来ませんでした。
そこでとりあえず、最新版のtimthumbに入れ換えたテンプレートで会社のサイトを復活させました。
これからはtimthumbの更新情報を随時チェックする必要があります。

MODxに戻そうかな…

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