フランクリン・プランナーのコンパクト用として別のバインダーを入手

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以前、記事でFranklin Plannerに触れたことがあります。

刃を研ぐ習慣とは、成長のための能動的な行動
令和最初の投稿です。 突然ですが、Franklin Plannerというシステム手帳があります。 この手帳には、単なるスケジュール管理や備忘録といった普通のシステム手帳とは大きく違う特徴があります。 Franklin Plannerの特徴を誤解を...

ちょっとそのときの抜粋を再掲します。

突然ですが、Franklin Plannerというシステム手帳があります。
この手帳には、単なるスケジュール管理や備忘録といった普通のシステム手帳とは大きく違う特徴があります。
Franklin Plannerの特徴を誤解を恐れず一言で言うと、あるべき将来の自分のための設計図です。

まず最初に、将来の自分のあるべき姿を想像し、
その姿に向かうためにどんな行動をすべきか、演繹的に展開することにより、
外部環境から与えられた目の前の作業をこなすだけでなく、自分の成長のための能動的な行動を計画して予定に組み入れる

ことが出来るようになります。

私の立場が大きく変わった15年前、大事な知人からこのFranklin Plannerを戴きました。
せっかく戴いたんだしまず1度、自分なりに全部の項目を埋めてみました。
今振り返ればそのときの経験が、計画を立案したり、問題を解決したりする際の行動原理を確立することに大きく役立っている、と確信できます。
もし、長期的な視野に立った行動ができず、目の前の作業をこなすことだけで精一杯な方は、騙されたと思って一度このFranklin Plannerをやってみることをお奨めします。

ここで言いたかったことを要約すると、手帳を使うと、受け身の予定や仕事をこなすためだけでなく、「新規プロジェクトを立ち上げたい」「何かを学習訓練したい」など自分のために一念発起して能動的に取り組むことにも活用できる、ということです。

さて、そのFranklin Plannerには、リフィルの規格だけでも3種類あります。

写真左から

  1. 最も一般に普及しているバイブルサイズとリング位置が同じ「コンパクト」
  2. Franklin Planner独自規格で最も大きい7穴の「クラシック」
  3. こちらもFranklin Planner独自規格で小さめ「ポケット」です。

この3種類のサイズのうち、

コンパクトサイズのバインダーが経年劣化で壊れ始めて来ました


このバインダーは、スターターキットに同梱されていた正味4千円ほどのものです。
合革だからか、もちが良くありません。

しかしまだリフィルはたくさん残ってます。
Franklin Plannerのリフィルサイズを通常のバイブルサイズと比べると、リング位置は同じでも、下の写真の通り横幅が広めです。

新しいバインダーを買おうとする場合、この独自サイズに合った幅広のバインダーにしないといけません。
Franklin Planner純正のバインダーを選べば頭を悩まさずに済みますが、スターターキットに同梱されていたバインダーがあんなになってしまったことはやはり印象が良くないです。

でもこのFranklin Plannerコンパクトサイズは、リング位置は一般のバイブルサイズと互換です。

そこで今回は、まだたくさん残っているコンパクト用リフィルのために、

一般のバイブルサイズのバインダーの中で幅広のリフィルにも対応しそうな他メーカー品を探すことにしました。

探した結果、良さそうだと思った商品はこちらです。

レイメイ藤井のダヴィンチをポチりました。
購入資金はキャッシュレス還元で得たAmazonポイントで賄いました。

決め手は、本革なのに比較的格安なこと、また昨年レイメイ藤井のミニ6穴の手帳を買っており、
格安なのに使い心地の良さは体感済だったことです。

届きました。

通常のバイブルサイズのリフィルも同梱です。

マージンが多く、幅広もホールドしてくれそうです。

Franklin Plannerコンパクトのリフィルを合わせてみました。

ちょうど良さそうです。

閉じてみました。

タブとツライチなほどぴったりです!

特に今年は学習の場面でシステム手帳の稼働が増えてますので、今後の活躍を見込んでいます。

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