taspo、26年に終了 – 8年半の禁煙者が感じること

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昨日、taspoのシステムが26年3月末で終了することが発表されました。

taspo、26年3月末でサービス終了 通信回線の終了にあわせ
日本たばこ協会(TIOJ)と全国たばこ販売協同組合連合会は10月8日、「成人識別たばこ自動販売機システム(taspo)」のサービスを26年3月末で終了すると発表した。

taspo公式からのプレスリリース(PDF)

喫煙から離脱して8年半、たばこ周りのいろいろな現状や背景をしっかり理解していない素人として、

すでにtaspo持っている人は少なくなっている

ということを今回のニュースで知りました。

禁煙を始めて半年の当時に、

禁煙してからの変化を振り返ってみたことがありました。

禁煙6ヶ月。
禁煙して6ヶ月、ついに半年経過! 5回失敗した過去の禁煙はいずれも約3ヶ月ですから、 ダブルスコアで過去最長です。 半年たっても、1本だけは未だに時おり現れてきます。 これは一生続くんでしょうかね。 ただ最近の一本だけ、誘惑の強さは禁煙当初と...

この時、

タスポを作るのは面倒

タバコは自販機ではなく店に買いに行くもの

切らしたら買いに行くのが面倒

禁煙

となるかもしれないから、

禁煙を志すならまずはtaspoを退会してみては?

ということをおススメしていました。

しかしそのtaspo自体が終了となるほどでしたら、もはや

今現在でもたばこを買う際にtaspoは必要とされてない、

ということになりますね。

すでにtaspoをお持ちでない喫煙者の方が多いのでしたら、

切らしたら買いに行くのが面倒だな…
せっかくだし、ちょっと喫煙を休んでみようかな?

と考えてみる方が一人でも現れると良きです。

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