zippoライターを工具箱に

この記事は約2分で読めます。

禁煙4年半。
ずっとタバコとは縁のない生活が出来ていますが、久しぶりにタバコを思い出す出来事がありました。
ライターです。

吸ってしまいそうな環境の一つであるライターを禁煙開始時にどうしたかというと、

その4年半前にあらかた処分していました。

そのことはこのブログを読み返すことで思い出しました。

禁煙10日目。
私が今回の禁煙を始めた直接のきっかけは、「喫煙してたらPM2.5がやばいって言えないじゃん」でした。 まず禁煙を続けるにあたって、以下の暗示を自分にかけました。 頭痛、胸痛、足のほてり、下痢などの体調不良は全て喫煙のせい。 ...

禁煙前はあちこちにいろんなライターを散在させていましたので、禁煙開始時に処分したライターの量は20個を下らなかったと思います。
このときは当時まだ子供が小学生だったこともあり、2011年に始まったCR(チャイルドレジスタンス)機構がないもの全てを処分することにしました。

CR対応のライター並びに2アクションのライターは、家庭での雑用に使うため残しました。

残したライターは全部で5個ほどあったかと思います。

時がたち、つい先日、蚊取り線香をつけようとした時に、処分されずに残したCR付き使い捨てライターを使ったら、火が点かなくなってしまいました。
気が付いたらいつの間にか、使える残されたライターはマイルドセブンの付録のガスライター1個のみになっていました。

これはライターを入手する習慣が完全に消えたという嬉しい証です。しかし、喫煙しなければライターを使う場面は皆無になったというわけではありません。
墓参りをメインとして主に妻が使用するためにチャッカマンを取りあえず1個買いましたが、

たしか禁煙時にはzippo1つ残していたんじゃなかったか?

その時に選り分けたはずのzippoはどこかにしまったはずですので、探してみました。

すぐ石と共に見つかりました。

DIYで使うだろうと想定したzippoオイルは手元に残しておいてたので、その場でオイルを注入し、点火。
4年半ぶりの点火ですが、無事に点きました。

見つかったzippoライター

は、今後DIY用に使うことを想定して、工具と一緒に工具箱にしまうことにしました。
メッキ工具に囲まれて、全く違和感がありません。

ライターを「喫煙具」ではなく「工具器具」と見なす

ようになるなんて、喫煙してたころは遠い昔のことになったんだ、としみじみ感じました。
それが影響したのか、その夜は久しぶりに喫煙した夢を見ました。
しかし夢でも、一口吸っただけで煙は口腔内に留め肺には入れず、タバコは灰皿に捨ててました。

コメント