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「Csv2Doc」でCSVによるもしもDS商品サイトをMODxで製作

先日の記事では、もしもDSのショッピングサイトを「CSVをMS-Accessで加工してWordPressにインポートする」ことで作ったことに触れました。このサイトへ出力するアイテム数は6000件ほどですが、WordPressサイトへのCSVインポートは一度に1000件弱程度しか出来なかったので、Accessからの6000件ほどのCSVは10分割して出力していました。また、すでにインポートされているidのアイテムが再度インポートされる場合、前の投稿を上書きするのではなく2重投稿になります。したがってWordP...
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もしもDSの商品を紹介するサイトをWordPressで製作

これまでこのブログに書いてきたようなことを進めてきた目的は、主に会社のサイトを自作するためでした。目的の作業をなんとかここまで進めることが出来たのも、これまで様々なWebサイトを参照させてもらったおかげです。その、参考にしたいくつかのサイトには、よく「ドロップシッピング」という言葉が出ていました。頻出するその言葉にはこれまであまり関心を払ってなかったのですが、昨年後半ふと気になり、ちょっと調べてみました。どうやらアフィリエイトとWebショッピングの中間みたいなもののようで、特に「もしもドロップシッピング」は...
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会社のWebサイトをWordPressで製作した

会社のWEBサイトは10年ほど前から自分が担当してますが、2年前にModXというCMSを知ってからサイト製作の幅が広がりました。サイトコンテンツのベースは10年間変わらず、MS Accessで作っている商品データベースです。1年前には、CSVファイルをインポートすることで個別商品の詳細ページも手軽に作れるようになりました。先日、WordPressを調べたところ、WordPressにもプラグインを仕込めば同様の機能が実現できることがわかりましたので、今回サイト全体をWordPressで構築しなおすことにしまし...
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MS AccessのCSVに各ページの最終更新日を仕込んで、ModXサイトに表示

会社のWEBサイトは、WebサーバーにModXというCMSを仕込んで、MS Accessによる社内の商品データベースからCSVを吐き出して、 CSVから各商品個別のページを作成し本サイトで表示 RSSを生成し、別途用意したWordPRESSというCMSを仕込んだWebサイトにも表示されるようにする、という構造になっています。このたび、いつも色々アドバイスくださっている方から、「各商品個別のページには、最終更新日の日付を掲載すると良い」と提案されました。掲載内容がフレッシュに感じるということでしょうね。これま...
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MODxで作成した会社サイトにCsv2Docを導入

3ヶ月という過去最長の期間ご無沙汰していました。実は社内で、4月中旬から新規事業とその専門店舗を立ち上げ、ずっと付きっ切りでした。3月下旬から5月一杯までは、GWももちろんおよそ70日間1日も休まず連続仕事をしていました。順調に仕事が入るのと、お客様の反応が大変良いので、休まなくても苦痛ではありませんでしたが、6月からは店員みんなの習熟度が上がり、仕事も順調に入り、少しづつ休むようにしています。6月から店舗単体は一般的な計算方法で黒字に転換しました。というわけで、ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。この間...
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MODxを使ってWeb製作してみた

実はこのたび、会社のWebサイトをアップしているレンタルサーバーを乗り換えしました。新しく契約したレンタルサーバーは、料金が半額近い上に使用可能メールアカウント数が倍に増え、大変お得になりました。そしてさらに「データベース・PHPが使用可能」ということだそうで?レンタルサーバーでデータベース?なんだそりゃと思い調べてみると、データベースやPHPが使えることで、CMS(コンテンツ・マネジメントシステム)が利用可能になるそうです。私は、会社のサイト更新にはずっとDreamWeaver UD4(まだMacrome...