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気象予報士の再学習に取り組む物語③一般1周目修了・12年前の受験関連資料を発見

2013年に一度受験してた気象予報士資格試験。昨日の朝、当時の受験票、案内書、問題用紙を発見しました。完全独学だった前回試験がなぜか自己採点されてるのは、解説書を後日入手したからなんだけど、そういえばいつ入手したんだろうか?自分のことなのに覚えてないので調べてみたら、当時のことを色々と克明に思い出しました。見つかった受験票や問題用紙とともに振り返ったら、さまざまなことに気付くことが出来ました。まず自己採点のために解説書を入手したのは、なんとわずか5年前、2020年11月にメルカリで。その時期は宅建受験を終え...
ポイント・フリマ

気象予報士の再学習に取り組む物語②一般1周目・学習の第一歩

前回は気象予報士学習の教材一式を購入しました。学習の前に、その教材代を捻出するため、行政書士関連教材をメルカリ処分し、教材代を賄う行政書士学習を断念して脳がリセットされたから再起動させることが出来た「資格学習の再チャレンジ」。今回の気象予報士学習用として新たに買うテキスト代は、その原資を断念した別の資格の教材をメルカリで処分出来た額を上限とすることにしました。新しいテキストを沢山欲しかったら、過去使わなかった教材を処分、を頑張る原動力として課すためです。気象予報士学習を開始したいのを我慢して、まず行政書士資...
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気象予報士の再学習に取り組む物語①学習計画・目標立案

10月25日、宅建士登録更新のため法定講習を受講。「常識で余裕」とたかをくくってた効果測定は30分の21で「70点」と合格ぎりぎりで、自分の限界を自覚しました。このとき、いつか学習しようとしてた宅建士の先の法律系資格である「行政書士」、かねてから手つかずそのまま退蔵してた5年前の5万円の講座テキスト・DVDを、処分することを決意。行政書士の学習は断念する一方、12年前に一度学習し受験した「気象予報士」の資格学習は、放送大学の気象学講座の録画とテキストもまだある既有テキストの多くは今も同じ版のまま改訂されてな...
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独学で気象学を再学習し、気象予報士資格試験を受けてみました

園芸を始めてからは、気象庁のWEBサイトにお世話になりっぱなしです。そんな1月下旬のある日、唐辛子の鉢を日照に当てていたときです。空を見上げながら「このあと天気はどうなるんだろう」などと思ってたら、なぜかふと「気象予報士」という資格を思い出しました。つい何気なく気象予報士について調べたら、合格率5%前後と難関の資格なんですね。知りませんでした。気象予報士の皆様、気軽に検索してすみませんでした。ですが気象予報士に関する記事を見ると、試験にあたりバイブルは「一般気象学」という本ということが様々なサイトで紹介され...