前回は気象予報士学習の教材一式を購入しました。

学習の前に、その教材代を捻出するため、
行政書士関連教材をメルカリ処分し、教材代を賄う
行政書士学習を断念して脳がリセットされたから再起動させることが出来た「資格学習の再チャレンジ」。
今回の気象予報士学習用として新たに買うテキスト代は、その原資を
断念した別の資格の教材をメルカリで処分出来た額を上限とする
ことにしました。
新しいテキストを沢山欲しかったら、過去使わなかった教材を処分、を頑張る原動力として課すためです。
気象予報士学習を開始したいのを我慢して、まず行政書士資格教材のメルカリ出品を1日がかりで準備しました。
この出品物を欲しいと考えるひとにとって、どんな出品なら欲しくなるだろう?を、別の学習を始めようとする者としてそんな人の気持ちに沿って考えました。
私は学習の第一歩のポイントを初学の「筋道」だと思い、DVDやテキスト、過去問、模試問題などの全資料について、購入者が学習の筋道を把握できるよう、半日かけてすべてをExcelで一覧にし、またその一覧に沿った写真となるように撮影しました。
するとあっという間に2万円弱で売れました。売却益は送料引いても16,550円です。
これは、5年前申し込み時の教材購入費用がクーポンキャンペーンで51,940円だったことから、行政書士断念の損失を▼35,390円に押さえ込めた、ということになります。
この額は、同時期に申込み同じく今も手つかずのマンション管理士の講座費用39,402円よりも圧縮。
それなら今度はマン管教材の処分を、と準備を進めてたそのタイミングで、自分のPCのHDDにまだマン管講座の音声講義が残ってるのを発見。
一部欠品の過去問演習講座を除き、マン管講座の教材は引き続き退蔵し、引き続き学習再開の期を伺うことにしました。
なお今回の気象予報士リトライで新たに揃えた教材は計9,430円ですので、上記の売却益との差し引きでまだ7千円ほど残されてます。
学習を開始
1周目の学習方法は
- 【予習】「初めての気象学」テキストの読書
- 【履修】放送大学放送回の視聴
- 【復習】履修回に該当する単元の「一問一答」を答練
というルーチンとしました。
履修の第一歩は、放送大学「初めての気象学」視聴という、通信教育相当とすることで学習の一歩目の負担軽減を狙いました。
この「初めての気象学」、単元順は学科一般とはすこし異なるようです。
なので、最初は履修時の単元を復習時に見いだしづらく、一問一答に移る時には難儀するかもと心配してました。
でも例えば「放射」単元が「降水過程」の前に置かれることにより、「地球大気の直後」という筋書きとなり12年前の初学時よりも理解を深めることが出来たなど、単元順に意味が感じられました。
おかげで復習となる一問一答時でも既習未習の箇所ははっきり区分でき、該当単元の見い出しは楽でした。
放送大学の「初めての気象学」はやはり初学者の基礎固めにお奨めです。
復習の「一問一答」の正答率はこの通り。
| 1大気の構造 | 85.0%(17/20) |
| 2大気の熱力学 | 58.8%(10/17) |
| 4大気における放射 | 60.0%(9/15) |
| 5大気の力学 | 71.9%(23/32) |
学習の第一歩としては次の二歩目を進んで踏み出したくなる滑り出しでした。
教材の追加購入
行政書士教材をメルカリで売却した残は7千円と申しましたが、実は先日おなじメルカリで、ユーキャンの気象予報士講座教材一式を、なんと5千円という破格値で見つけました。
アウトプット優先学習法を採用してるから、過去問だけでもありがたいと考えて購入することに。
購入教材の内訳は
- テキスト4部
- 過去問7回分
- 添削問題1部
- 法令集1部
- 実技講義DVD1枚
- 気象の仕組みDVD1枚
という充実ぶり。
この盛りだくさんなコンテンツが、テキスト1の最初のみ書込があるだけでこの価格。
DVDは2種とも未開封という良品でした。
そして目当てだった7回分の過去問は、初回がちょうど自分が以前受験して解答と解説も所持しているH25①の次の回であるH25②から始まってたことに、縁を感じます。
せっかくおまけでついてきたテキストやほかの教材を、以前立案した学習計画にどのように組み込むか、これから考えます。
この教材の購入で、売却益の残りは2,120円。
さらに翌日、憲法学習の教材がメルカリで売れました。
他の教材含め、これで行政書士関係の教材はクリーンアップが完了しました。
このメルカリ残高を用いて、
のちに必要になるだろう「かんたん合格テキスト」実技編をメルカリで購入。
これで教材購入原資は残り390円です。
学習の進捗
学習の履修は、放送大学「降水」まで進めることができました。
この時点で放送大学と一問一答での単元の前後のずれが解消されましたので、改めて正答率を確認してみます。
| 1大気の構造 | 85.0%(17/20) |
| 2大気の熱力学 | 63.3%(19/30) |
| 3降水過程 | 77.3%(17/22) |
| 4大気における放射 | 60.0%(9/15) |
| 5大気の力学 | 71.9%(23/32) |
Geminiに学習法について相談しました
現在の、放送大学カリキュラム「初めての気象学」講座を活用した「予習・テキスト通読」「履修・放送大学視聴」「復習・一問一答解答」についての評価
予習は「知識の枠組みづくり」履修は「五感による多角理解」そして復習は「長期記憶の定着」なので、それぞれが理に適ってる。加えるとすれば、講義で学んだ図やグラフを手書きで自分で再現することを進められました。
放送大学視聴が修了すると、そのあとのインプットには動画視聴がなく、テキストの文字を追うのみになるという危惧から、今後の学習法への助言
インプット偏重を避けるため、
- 図を徹底的に利用。テキストも字より先に図を見て、その図が何を示すかを理解する。
- アウトプットを主にし、過去問をメイン教材に。テキストは広く薄く1周し、過去問でわからなかったところだけテキストに戻る「辞書引き学習法」
- 学科対策が7割終わった時点で、実技対策を進める。
今回の学習では、宅建や他の不動産資格学習で学んだ「アウトプット優先学習法」はきっと気象予報士にも有効なのではと推測し、学習計画を進めてました。
今回改めてその推測には妥当性があると確信。
辞書引き学習法という名前まで存在してるGeminiの語彙力は的を射すぎ。


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