気象資格

気象予報士の再学習に取り組む物語①学習計画・目標立案

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10月25日、宅建士登録更新のため法定講習を受講。

宅建士登録更新のため法定講習をWEBで受講
約5年前に試験を受験して合格した宅建士。すぐに実務講習も受講して登録。それから5年経ち、ついに登録宅建士証を更新する時期がやってまいりました。私の本業は不動産ではありませんので、この5年間で宅建士登録を行使した業務を行うことはありませんでした。しかし、頻度は高くありませんでしたが名刺の宅建士登録が役立ったのはいずれも重要な場面でした。この5年間で自社物件な土地の賃貸契約、ならびに別の自社物件の売買契約を、それぞれ貸主・売主として1件づつ締結しました。もともと宅建士資格を取得するに至った動機は、近いうちに締結…

「常識で余裕」とたかをくくってた効果測定は30分の21で「70点」と合格ぎりぎりで、自分の限界を自覚しました。
このとき、いつか学習しようとしてた宅建士の先の法律系資格である「行政書士」、かねてから手つかずそのまま退蔵してた5年前の5万円の講座テキスト・DVDを、処分することを決意。

行政書士の学習は断念する一方、12年前に一度学習し受験した

独学で気象学を再学習し、気象予報士資格試験を受けてみました
園芸を始めてからは、気象庁のWEBサイトにお世話になりっぱなしです。そんな1月下旬のある日、唐辛子の鉢を日照に当てていたときです。空を見上げながら「このあと天気はどうなるんだろう」などと思ってたら、なぜかふと「気象予報士」という資格を思い出しました。つい何気なく気象予報士について調べたら、合格率5%前後と難関の資格なんですね。知りませんでした。気象予報士の皆様、気軽に検索してすみませんでした。ですが気象予報士に関する記事を見ると、試験にあたりバイブルは「一般気象学」という本ということが様々なサイトで紹介され…

「気象予報士」の資格学習は、

  • 放送大学の気象学講座の録画とテキストもまだある
  • 既有テキストの多くは今も同じ版のまま改訂されてない
  • 法律系資格と違い気象予報士の資格学習は「楽しかった」

ことを思い出しました。

一度散った気象予報士、学習だけは再び試してみようと発意。

これは、

12年ぶりに気象予報士の再学習に取り組む物語です。

このとき、自分で自分に次のように言い聞かせました。

「いつか」は来ない。
思ったその瞬間に動く。
一歩前に出ないと見れない景色があるから、拾いながら走る。
スノーダンプのように進むから、かき集めることが出来る。

再学習にあたり、宅建や賃管士学習時の経験を活かすよう心掛けました。

宅建・賃管士・管業の学習で会得した、資格学習の要点

学習計画を立てる
  • 単元の枠組みを把握することで、学習の現在地をつかむ
  • 学習時間を管理調整する
予習・復習を必ずする
  • ざっとテキストに目を通すだけでも予習になる
  • 復習はできるだけ間を置かず、遅くとも翌日
アウトプット重視
  • 答練を怠らない、できたら分野別に切り分けて混同を回避
  • 「いきなり過去問」という学習法も
  • 過去問は合格ラインを越えるまで答練を繰り返し周回する

アウトプットを優先したいのは、前の学習は12年前とはいえ既学習者だからというのもあります。

学習の計画に差し当たって、全体の筋書きを把握するために単元の枠組みを理解したい、という理由でまず「過去問集」と「一問一答集」をAmazonでポチりました。

書籍が届いたら単元名を確認し、学習計画を立てることにします。

そして翌日、書籍が届くまでの間に、まず

放送大学「はじめての気象学」を視聴し始め、学習を開始しました。

ポチってから3日後の10月28日、Amazonで購入した本が全て届きました。
各本の単元名を比較吟味し、内容をさらっと読むだけでも、それぞれの本の大まかな特徴がつかめると思います。

今回買った本は以下の通り。

問題集(アウトプット重視な今回の学習では最重要)
「精選」問題集

答練の決定版。
過去問からなり、かつ分野別に分けられており、宅建学習の日建過去問集に比定。
試験当日まで最低3周することになる。

ユーキャン「一問一答」

これも分野別に分けられており、インプットと並行して気軽にアウトプットできるよう、大きさがコンパクトで見開きで左右に問いと解答が対記されてるタイプ。
管業学習時に周回したTAC一問一答に比定。

テキスト
「よくわかる」気象学第二版

まだ地元にジュンク堂があったときに店頭で手に取り、図表の多さに専門編を既に入手していた。
講義DVDを見てるようで頭に入りやすいと思い、参考書としての基本にする。

「ブルーバックス」図解気象学入門・天気予報入門

上記「よくわかる」よりもさらにHowとWhyを掘り下げ、単元名も気象予報士試験や一般気象学とは全く関係なく、学校の授業を聴いているようによめる。
価格も手ごろで、特に初学者に奨めたい。


新く入手した本を評価したら、既に手持ちのテキストも相対的に評価できます。

「一般気象学」初版・第二版

初版は大学生時代に、第二版は12年前の前回受験時に購入。
深い内容で読み進めるのに時間がかかるので、今回の「アウトプットから逆算」勉強法の参考書役としては深すぎるから、初版・第二版共に今回はスキップ。
次に目を通すのは学科に合格してから。

「かんたん合格」テキスト 一般知識・専門知識

Whatが網羅され、知識インプットに役立った。
12年前に一度通読して9点だった一般科目は本書のお陰。
私はテキストには参考書的用途とノート的用途の2通りの目的があると思ってて、講義やDVDがあれば参考書的テキストは不要。
本書は法規含め幅広い知識が掲載されており、一方HowやWhyが他の参考書的テキストがあるので、補足書き込みやアンダーラインを書き込むノート用途として使いたい。

「放送大学」教材 はじめての気象学

文字通り初学者向けのはずが、わりと気象一般知識を網羅し、単元は試験学習と同じ順になっている。動画視聴と並行出来ることも、試験学習の導入にはうってつけかと。


新しい本の購入で、今後の学習方針を立てることが出来ました。
ここまでは書籍への出費が多いことから、今回気象学試験への再チャレンジを発意するきっかけとなった「行政書士受験の断念」で処分するDVD・テキストが少しでも高く売れるように、メルカリ出品作業は手を抜かず緻密に行うことことで、その穴埋めにします。

学習方針

当初は、概念把握しやすそうなブルーバックスからインプットを始めることも考えました。
でも「学科一般」については12年前とはいえ既学と言えるのでは、と思いなおし、概念の把握は済んでいるとみなします。

また、学科一般と学科専門でアプローチを変えても良いのでは?と考えて、放送大学視聴と同時に一問一答一般のアウトプットを並行させることにしました。

インプットアウトプット
11月放送大学(学科一般)一問一答1周目(学科一般)
12月ブルーバックス予報(学科専門)〃(学科専門)
26年1月ブルーバックス気象学(学科一般)一問一答2周目(学科一般)
2月よくわかる(学科専門)〃(学科専門)

目標

学科の一般・専門を8月で両方合格し、実技をその先2回のいずれかで合格する。

②へ続きます。

気象予報士の再学習に取り組む物語②一般1周目・学習の第一歩
前回は気象予報士学習の教材一式を購入しました。学習の前に、その教材代を捻出するため、行政書士関連教材をメルカリ処分し、教材代を賄う行政書士学習を断念して脳がリセットされたから再起動させることが出来た「資格学習の再チャレンジ」。今回の気象予報士学習用として新たに買うテキスト代は、その原資を断念した別の資格の教材をメルカリで処分出来た額を上限とすることにしました。新しいテキストを沢山欲しかったら、過去使わなかった教材を処分、を頑張る原動力として課すためです。気象予報士学習を開始したいのを我慢して、まず行政書士資…

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