園芸気象資格

久しぶりに購入した気圧計付き腕時計は「SUNNTO Core」

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2026年が明けましておめでとうございます。

さて突然ですが、改めて今思うところあり、

再び気圧計付き腕時計を買うことにしました。

以前気圧計付きの腕時計を買ったのは13年前。

7年ぶりに買った腕時計「カシオ・プロトレックPRW-1000J-1JR」
園芸を始めた関係で、天文気象系への興味が復活して来ました。その流れでつい、気圧計のついた時計が欲しくなってしまい、買うことを前提に調べてみました。腕時計を買うのは7年ぶりです。調べたところ、SUNNTO(スント)とカシオ・プロトレック(一部Gショックにも)に気圧計が備わっているようですね。始めはメカメカしいプロトレックよりはSUNNTOのほうが、デザイン的に普段使いにも良さそうだな…と思って画像検索したところ、洗練されたデザインのSUNNTOが腕にはまっている画像を見つけ、そのデカさにビックリ!これだったら...

ちょうど今に続く禁煙を開始した時期です。

メインで便利に使ってたそのPro-Trekはその後バンドを新品に交換して息子にプレゼントしました。
電波ソーラーのメンテナンスフリーさが、自活し電車通勤を始めた息子にとっては重宝すると思ったので。
その後息子に会うたびPro-Trekを着用してくれてるのを見ると嬉しいです。

再び自分用として購入する気圧計付き腕時計は2機種目となります。

今回新機種を物色するにあたって、当初は前回と同じようにPro-Trekを検討してました。
しかし探してみると、Pro-Trekには以前買った機種ほどの値ごろ感ある価格帯は見当たりません。
インフレが進んでますね。

もっと他の銘柄まで検討機種を拡げて探しなおしてみたら、以前Pro-Trek購入時に並行して比較検討してたSunnto Coreが現在でもしっかりラインナップにあり、公式で\16,830-という格安価格なのを見つけました。

今回「Suunto Core All Black」を買ったのは「以前欲しかった機種が格安だった」からです。

以前の比較検討でSunntoを候補から外した要因は「大きさ」と「電波ソーラーでないこと」の2点でした。
でも電波ソーラーは冷静に考えたら今後は不要。
正確な時間知りたいなら今はスマホだってありますし。

こちらをポチりました。

開梱の儀。
気になってた大きさは、むしろPro-Trekより薄いぐらいでした。

以前大きいと思ってスントを選ばなかった13年前は、現物を見ずに写真だけで判断してました。
今回現物を見て、薄いスントを当時は写真の縦横比だけで大きいと誤認してたことが判明しました。
この誤認はうれしい誤算で、ビジネスフォーマルにもさりげなく合うデザインです。

気圧の変化はご覧のようにグラフが大きくてとても分かりやすい表示。
市中で言われてる画面自体の見づらさは確かに感じますが、スマホ画面と違い太陽光の明るい屋外だと逆にハッキリ見える仕様なので、不都合は感じない程度の視認性です。

気圧がわかるからといって天気を予想できるわけではありませんが、天気図を脇に並べて見れば、直近のおおよその傾向がわかります。
コンパスを地図と併用するようなものです。

気圧計とコンパスを搭載するSunnto Coreはスマートウォッチじゃありません。
しかしスマートウォッチがスマホに置き換わらない限りは、スマホと併用する腕時計としては最適解なのではと、とても満足しています。
メイン使用になりそうです。

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