園芸果樹

庭のプルーンでジャムを作ってみた5年ぶり二回目

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12年目の庭木、プルーン。
収穫のしやすさのため果樹仕様の開心仕立てに育ててきました。

その果樹特有の仕立て方が災いし、昨年の豪雪では3本の主枝のうち1本が折れてしまいました。
リンゴ農家で特に大きな被害の出た昨年の豪雪。
当家でも規模は微小ですが全く同じ事情の被害でした。

ただその枝は完全に断裂していませんでした。
妻が癒合剤を塗布し、また冬の間は杖状にした鍬で折れた枝を支えていました。

するとその枝に、雪が溶けた春には花が咲きました。

花が咲いたお陰で、今年のプルーンは豊作になりました。

2週間ほど追熟させたら、味もとても甘くて美味しいです。

今回は残ったプルーンをジャムにしてみました。

ジャム化は5年ぶり二度目です。

庭のプルーンでジャムを作ってみた
庭のシュガープルーン。今日、晩秋の雪の降る前に強剪定をしました。これが今年最後の収穫です。シワが寄ってますが、完熟で甘さも高めです。せっかくなので、ジャムにすることにしました。まずは果実を半分にして種を取ります。重さを量ったら328g。砂糖を40%としたら131g必要です。しかし手元にあったのは三温糖70g。まあシュガープルーンだし甘さ控えめでよいか…と思いながら棚を見ると、はちみつが鎮座していました。プルーンに三温糖を振りかけてしばらく置いたのち、鍋で煮込みます。アクが出たら取ります。ここではちみつを投入...

割って種を取り除いたプルーンと、プルーンの3分の1重量の砂糖を鍋にぶち込んで弱火にかけます。

前回は少し焦がしてしまったので、今回は弱火を徹底します。上右の写真は1時間ほどの状態です。

1時間半ほど経ったら、果肉と皮が分離してきました。
皮はそのまま一緒に煮込んでも良いんですが、私の場合は全部取り出しました。
取り出した皮で果実酒を試作してみたいので。

皮を取り出し、さらに1時間経った状態が上右です。
味見をしたらとても良い味と歯ごたえだったので、これで完成にします。

煮沸消毒した瓶に詰めました。

冷蔵庫で1週間置いた後。

ヨーグルトと一緒に食べました。

大変上手く仕上がり、とても満足です。
二回目の今回は量も多く、プルーンジャムと共に一冬過ごせそうです。

並行して製作中の果実酒も楽しみです。

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