Gold Dollar

剃刀

最初の西洋レザーGold Dollar 208を購入して4年。今はこんな感じになってます

ふと西洋レザーで剃ってみようと思い立ち、Ebayで格安の中華レザーを購入して4年。久しぶりに今日この「Gold Dollar 208」をシェービングに使いました。このカミソリの4年を振り返ります。写真のとおりこのカミソリは今振り返ると、刃背が直線ではなくスタビライザーもないGold Dollar、最初は刃元を研ぐのに工夫が必要でした。最初の数か月は刃元を研ぐときは肩が砥石に当たらないように、刃線を砥石に対して思いっきり斜めにして研いでいました。その後他のカミソリを入手してから、「刃線と並行でない刃背」はこの...
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ストレートレザーGold Dollar W59のコンケーブを削り、円線刃として改造

コロナ前に買ってたストレートレザー、Gold Dollar W59。当時はEbayで1200円台、しかも送料無料という良き買い物でした。刃先も尖ってるし、一見いかつくて扱いづらそうな恰好ですが、実は刃背の波状突起は指にピッタリ、また刃線も短く実に扱いやすいカミソリです。でも刃線と刃背は共にスマイリングエッジなのに、刃肩だけはなぜか直線。これは研いでるとそのうち刃線が直線になってしまいそうです。ふと刃肩側を調整して円線刃にしてみることを思い立ちましたが、当時はようやく八の字研ぎを練習し始めたばかりでした。円線...
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西洋剃刀のスケールを交換してみました

以前、スケールを3Dプリンタで印刷した、中華の格安ストレートレザー「Gold dollar 208」。その後ヤフオクで、極めて安価な新品のスケールを2個見つけたので、落札し入手しておきました。どれだけ安かったかと言いますと、2個送料込みの価格で、Gold Dollar本体の送料込み価格を下まわるほどです(つまり1個500円未満)。逆にいうとこの格安レザーのパーツは、これだけ安くないとコスパの良さを維持できません。今日はこのスケールを交換しました。まず準備として、前回の交換時にも使ったアンビルに穴あけしました...
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西洋剃刀を入手して約3か月、多少剃れるようになったかも…

およそ3ヶ月前、中華製の格安西洋カミソリ「Gold Dollar 208」を買いました。初めてのマイ西洋カミソリです。しかし買ってすぐ私が多忙になったこともあり、この西洋カミソリで剃る機会がありませんでした。多忙で剃る機会がないというのは、まだ私がうまく剃れずヘタレた言い訳です。つまり血だらけで出勤する羽目になるのを避けたい、ということです。研ぐ練習でも研ぐ練習は、時間を見つけて頻繁に繰り返していました。研ぎ方は最初、なにも分からずYouTubeの見よう見まねで、 #400の荒砥でV字研ぎ #1200の中砥...
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西洋カミソリ、Gold Dollar 208のスケールを3Dプリント

やらかしてしまいました…先日、金属製両刃ホルダを煮沸消毒したとき、ついでにGold Dollarも煮沸消毒しようと一緒に鍋で煮てしまいました。そのせいでスケールがふにゃふにゃになってしまい、もとに戻すことが困難になってしまいました。あまりのショックで、ふにゃふにゃ状態の写真は1枚も残っていません。でもそこは、さすが今やIT革命成就後の世界。Thingiverseに行くと、ちゃんとスケールの3Dデータがアップされていました。あとはリベット状のピンを見つけることが出来れば自作出来る、とeBayでstraight...
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研ぐことから西洋レザーを始めてみようと「Gold Dollar 208」と砥石を入手

どっぷりと両刃カミソリの良さにはまっていますが、 もともと両刃カミソリの世界に飛び込んだきっかけは、カートリッジカミソリの替刃の高コストに嫌気が差したことでした。今では両刃カミソリの低いランニングコストそっちのけで、替刃やホルダを複数種使い分けて違いを感じたり、シェービングソープやブラシ、アルムブロックやアフターシェーブローションや乳液も揃えて楽しんでいます。こんな素晴しい世界があるんだ、と毎朝のシェービングを堪能できる両刃のよさは語りつくせません。西洋カミソリはロハスでエコだと思うそれとは別に、ランニング...