山椒

DIY

庭の山椒の枝から本レザーのスケールを自作

去年山椒を剪定したときの枝。すりこ木でも作ろうかと取っておいていましたが、何の気なしにこの枝を眺めてたら、つい「これを本レザーのスケールにしてみたい」などという不埒な願望が沸いてきました。一刀両断まず両側面に平面を作るため、突起部分を肥後守でカット。続いてカンナで削って、平面ができました。そして、この木を正確に一刀両断するための冶具を製作。以下の写真左は丸ノコ用の定規です。先に材料の枝の両側面を平面にしたわけは、丸ノコで正確に切断するために固定したかったからです。あて木はすべて両面テープで圧着しています。中...
DIY

増えてきたシェービンググッズを収納する専用棚をDIYで自作してみた

シェービングの学習のため、日頃からよく様々なシェービング動画を見ています。はた目には、おっさんがおっさんの延々とヒゲを剃っている動画を熱心に見ている、という異様な絵図です。そのシェービング動画の背景の奥によく「シェービンググッズ専用の棚」が映っているのを見かけます。それらの棚にはホルダーやブラシが整然と整理されていて、出し入れしやすそうなうえに、ディスプレイ的に美しく見せているものばかりです。それぞれの動画主の皆様はシェービングショップ店員などある意味プロの方々ですから、そのような設備を整えるのは日常業務の...
園芸

生育期

今年は昨年と違い農園を借りてません。車で10分かからなかったとはいえ毎週のように農園に移動はさすがにきついものがありました。その一方、今年は職場の植え込みに畝を作って、ピーマン・唐辛子を栽培しています。ピーマンは昨年収穫した中から1個を干して種を取り、ポットで実生させました。職場に持って行った苗の残りをこのようにプランターに2本、ポット苗で3本育てています。右上の木質化した鉢は、唯一冬越しできた唐辛子です。まもなく開花しそうです。なお冬越しピーマンは全滅しました。真ん中の鉢は、ライラックです。続いて、山椒・...
園芸

暖かくなったので園芸を復活

先日冬越しを終えた唐辛子を紹介しましたが、GWの気温が暖かそうなので、外に出すことにしました。以前GWに外に出したところ、5℃を切ったことがあったので、一応夜の冷え込みには注意します。唐辛子を培養土のプランターに植え替えました。右下は同じく冬越ししたピーマンですが、急になんだか枯れそうになってきました。右上は、山から昨年採取した山椒です。左下はライラックです。庭の植木の横から生えてきたので、鉢植えにしました。右は、買ってきた枝豆の苗です。去年は畑まで借りて植えたのですが、今シーズンの園芸は家周りで何とかしま...
園芸

唐辛子とピーマンの冬越し

あけましておめでとうございます。この冬は、以前熱心に楽しんだ唐辛子の冬越しに、3年ぶりにリトライしています。以前1度成功したやり方は、夏季同様の環境を冬の室内に用意した、といういわゆる通年栽培でした。この時の、温度や水・そしてなんといってもアブラムシ対策のにかかった手間は相当なものだったので、同じことはもう2度とごめんです。今年トライしているのは樹勢を100%維持し続けるのではなく、寒すぎない程度の低温下で葉を全て落とし、いったん株を冬眠させるというやり方です。この方法にも2年取組みましたがいずれも失敗して...
園芸

山椒の雌株の生存確認

3年前に買い庭先に定植した山椒の雌株は、一冬を越した買ってわずか1年後の一昨年に無事開花し、雌株だということが確認できました。しかしその冬に雪害で主幹が折れてしまいました。折れていたその冬期間はずっと生存を危ぶんでいましたが、春を迎えた1年前に無事新芽が出て来ました。一安心でしたが、その昨シーズンの樹勢は強くありませんでした。さらにまた雪害が心配される冬がやってきます。この山椒を植えた場所はピンポイントで吹き溜まりの端っぽくなってしまい、ちょうど積雪の影響が強くなるようです。そこで去年の秋、雪害を避けるため...
園芸

山椒の雌株に花が

この株は昨年、いわゆるブドウ山椒といわれるものの4-5号ポットを苗木で購入したものです。朝倉山椒ではないので、棘も普通にあります。定植時の写真を見ても分かるとおり、最初から苗というには立派すぎでした。購入時の説明では確か結実は3年後ぐらいからとあったような気がしたのですが、定植後わずか1年で開花し、雌株であることを確認できました。購入価格は送料を除きたしか2000円前後だったと思います。もちろん育て方も良かったんでしょう?が、良い苗を買いました。結実するかどうか、今から楽しみです。
園芸

今年の山椒

度重なる雪害に耐えた雄株と、昨年春に苗木から定植しはじめた雌株。この冬は両方に雪囲いを施して雪害に備えました。こちらは雌株。樹勢が良くないように見えますが、ちゃんと新芽が出ています。一方何度も折れては伸び、折れては伸びを繰り返した雄株は、今の時期にしてはこれまで見たこともない勢いです。雪囲いをしたことと、さらに今年は昨年と比べ小雪だったこともあるかと。連休後の5月が楽しみです。
園芸

山椒の雄株

こんなので一杯です。雄株はもともとアゲハ観察用に植えたものなので、駆除しません。
園芸

山椒の様子

やっと暖かくなってきました。田植えのピークは昨日今日だそうです。山椒も葉がついてきました。こちらは先日購入&定植した雌株。こちらは以前から生えている雄株です。
DIY

山椒ですりこ木作成

庭には以前から山椒の雄株がありますが、今日まで何度か深刻な雪害に遭って来ました。特に大雪だった11-12シーズンは、主幹までもぽっきりいってしまうほどひどいものでした。そのとき折れた山椒の枝や幹は、とりあえず他の雑草などと一緒に庭に積んで置いてました。積んだ雑草が積もった雪の下になっている12-13シーズンの冬期間中、ふと山椒について調べたところ、山椒はその木の硬さからすりこぎに使われるということを知りました。そこで早速折れて雪の中につんである山椒の木片を掘り起こしてみたところ全く朽ちた様子がないので、これ...
園芸

木の芽

定植した山椒にぽちぽちとついている芽が、先月すこしづつ緑色になってきました。根が弱いといわれる山椒ですが、どうやら根付いてくれてそうです。そしてひと月たった休日の今日、山椒の生存を確認してみました。庭に定植したばかりの雌株。定植が上手くいったようです。続いて、度重なる雪害にも耐えて生き延びてきた雄株。今年も生きています。