園芸

local harvest supply – 地産地消。

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久しぶりに購入した気圧計付き腕時計は「SUNNTO Core」

2026年が明けましておめでとうございます。さて突然ですが、改めて今思うところあり、再び気圧計付き腕時計を買うことにしました。以前気圧計付きの腕時計を買ったのは13年前。ちょうど今に続く禁煙を開始した時期です。メインで便利に使ってたそのPro-Trekはその後バンドを新品に交換して息子にプレゼントしました。電波ソーラーのメンテナンスフリーさが、自活し電車通勤を始めた息子にとっては重宝すると思ったので。その後息子に会うたびPro-Trekを着用してくれてるのを見ると嬉しいです。再び自分用として購入する気圧計付...
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プルーンの皮で果実酒を

1ヶ月半前、プルーンでジャムを作りました。このときのジャムは最後の一瓶がまだ残ってて、今も美味しくいただいております。さて、ジャムづくりの過程で、煮詰め中に皮が浮いてくるんですよね。今回のジャムづくりではこの皮を取り分けて別途アルコール漬けにし、果実酒を作ってみました。アルコールは、梅酒用焼酎一瓶に加え、コロナ期に消毒用途に供しようと酒造メーカーが製造した飲用可能な醸造アルコールのスピリッツを少し混合させたものです。度数としては30度前後になるかと。暗所で1ヶ月半漬けた今日の様子です。甘い良い香りが立ち込め...
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庭のプルーンでジャムを作ってみた5年ぶり二回目

12年目の庭木、プルーン。収穫のしやすさのため果樹仕様の開心仕立てに育ててきました。その果樹特有の仕立て方が災いし、昨年の豪雪では3本の主枝のうち1本が折れてしまいました。リンゴ農家で特に大きな被害の出た昨年の豪雪。当家でも規模は微小ですが全く同じ事情の被害でした。ただその枝は完全に断裂していませんでした。妻が癒合剤を塗布し、また冬の間は杖状にした鍬で折れた枝を支えていました。するとその枝に、雪が溶けた春には花が咲きました。花が咲いたお陰で、今年のプルーンは豊作になりました。2週間ほど追熟させたら、味もとて...
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防虫用唐辛子スプレーを作る

園芸に関する投稿は久しぶりです。以前作ったスプレーが無くなりそうなので、新しく作ることにしました。なぜスプレーが切れそうなのかというと、今年は防虫だけでなくクマ対策用途でも使う場面があったからです。乾燥唐辛子を、度数の高い焼酎に浸けます。高アルコール焼酎の入手に困らないのはコロナ明けだから。以前作ったときはニンニクなど混ぜましたが、今回は唐辛子のカプサイシンだけにする予定です。ひと月ほど浸けたら、出来たカプサイシン焼酎を木酢液と混ぜ、適量に希釈して完成となります。
園芸

ライラックの切り戻し

毎年花後にやってることなんですが、今年はタイミングを逃してしまい、遅い時期の切り戻しになってしまいました。小雨が降ってますが、今日を逃すと恐らく2週間開いてしまうので、雨天決行です。実が育ってしまってますね。1カ月半前の4/29にはこのような開花ぶりでした。今日ようやく手掛けることが出来ました。
DIY

刈込鋏を手入れしました

園芸の季節です。休日の今日、妻から刈込鋏の手入れを頼まれました。お安い御用です。剪定ばさみなら以前も自分で研いだことあるし。折角なので刈込鋏を手入れした段取りを記事に記録します。この記事は手順の正しさを保証しませんので、本記事をご覧になって同じことを試そうとされる際は自己責任にてお願いいたします。ワイヤーブラシで脂をとるこの刈込鋏は10年以上前にホームセンターで買ったものをそのまま使ってます。まずはこれまでの使用でついた脂を除去します。ネジを外して、スチールブラシと真鍮ブラシ両方使ってヤニを取りました。これ...
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今年で9年目になるプルーンの収穫

9年前に苗木で買ってきた庭のシュガープルーン。初収穫はその5年後でした。おととしは収穫時期を逃し、樹上で完熟になってしまいました。コロナに入ってからはどうも秋が多忙になり収穫時期を逃してしまいます。今年はさらにアメシロ発生の気配もあるので、収穫できるのかどうか少し心配になってきました。そんな時にネットで知ったのがプルーンの追熟です。完熟していない状態で収穫した果物をそのまま常温で保存して完熟させることを追熟といいます。9年も育てててプルーンって追熟するんだ!ということを今年初めて知りました。先月15日の状態...
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間引きした玉ねぎの苗を食べてみた

菜園に今年植えた作物は、タマネギとニンジンです。作物をこの2種類にした理由は、手元にタネがあったからです。この種は、5年前に農園を借りた時に買ったものです。当時は結局植えずにシーズンを終えてしまったので、買った種はそのまま使わずじまいとなりました。そしてタマネギ。ニンジンもタマネギもいずれも、春先に菜園に直接播種しました。ここまで大きくなりましたが、多忙だったので間引きせず放置。今日が最初の間引きでした。その間引きした苗からは、ずいぶん美味しそうな匂いがします。もしかして、食べれるんでしょうか?じゃかいもの...
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庭のプルーンでジャムを作ってみた

庭のシュガープルーン。今日、晩秋の雪の降る前に強剪定をしました。これが今年最後の収穫です。シワが寄ってますが、完熟で甘さも高めです。せっかくなので、ジャムにすることにしました。まずは果実を半分にして種を取ります。重さを量ったら328g。砂糖を40%としたら131g必要です。しかし手元にあったのは三温糖70g。まあシュガープルーンだし甘さ控えめでよいか…と思いながら棚を見ると、はちみつが鎮座していました。プルーンに三温糖を振りかけてしばらく置いたのち、鍋で煮込みます。アクが出たら取ります。ここではちみつを投入...
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残暑で庭のピーマンが豊作です

残暑が厳しいですね。当地は寒冷地のはずですが、9月に入っても30度オーバー連発なんて、記憶にない…いや、過去にも1回あったような?と思って気象庁のサイトで調べてみたら、2012年にも9月なのに同じぐらい熱い時期が続いたことがありました。その2012年は、この園芸ブログを始めたきっかけとなる、唐辛子を植え始めた年です。そういえばこの年の唐辛子栽培はその残暑に救われた感がありました。なんせ唐辛子栽培には高温が必要ですから。2020年の今年は、そのときと同じ熱さのせいか、唐辛子と同種であるピーマンが豊作です。ここ...
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野生化したミニトマト

昨年、種から植えたミニトマトを育てた花壇。今年は種から育てたミニトマトが、今ではこんなことに pic.twitter.com/UPNix4hLUc— エコタウン@Velocity (@Eco_town) August 26, 2019 今年ここに植える作物はピーマンと決めていましたので、春先にピーマンの苗を買って定植していました。しかしピーマンの定植後、しばらくすると見慣れた葉を持った芽がたくさん、ピーマンの苗の周りから自生してきました。昨年秋の台風で落果し、そのまま放置していたトマトが勝手に発芽したようで...
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ミニトマトが発芽しました

春になりました。先日整備した菜園に何を植えようか考えていました。家族にも意見を尋ねてみたら、一も二もなくミニトマトを希望されました。毎日弁当に入れるものが採れればそれは経済的だから、という理由です。そういえばミニトマトは弁当に毎日入れてもらっていますし、2年前にプランターで育ててた2年前も、収穫できた2か月ほどはスーパーで買わずとも収獲分で弁当を賄えていました。今年の野菜はミニトマトに決定です。ミニトマトを育てるにあたり、苗を買うか、種を買うの選択肢があります。2年前は苗を買いました。種から育てることができ...