園芸

園芸

プルーンの皮で果実酒を

1ヶ月半前、プルーンでジャムを作りました。このときのジャムは最後の一瓶がまだ残ってて、今も美味しくいただいております。さて、ジャムづくりの過程で、煮詰め中に皮が浮いてくるんですよね。今回のジャムづくりではこの皮を取り分けて別途アルコール漬けにし、果実酒を作ってみました。アルコールは、梅酒用焼酎一瓶に加え、コロナ期に消毒用途に供しようと酒造メーカーが製造した飲用可能な醸造アルコールのスピリッツを少し混合させたものです。度数としては30度前後になるかと。暗所で1ヶ月半漬けた今日の様子です。甘い良い香りが立ち込め...
気象

気象予報士の再学習に取り組む物語④専門1周目…オンスクJPを契約

前回からの続き。学科一般は1周目にしては順調に消化でき、一定の成果も得られました。単に過去の蓄積だけじゃなく、視聴覚による多角的な理解に繋がった放送大学の講義のおかげもあります。そうだとしたら、もしメディア教材が一般だけじゃなく専門にもあったらな、と思って検索してみました。するとちょうど、サブスク式のオンスクJPのWEB通信講座「気象予報士専門知識」が月額980-1480円という安さ。さらに使用テキストは、既に持ってる「図解よく分かる気象学」という偶然。これは運命というか幸運と思って、さっそく既に決めてある...
気象

気象予報士の再学習に取り組む物語③一般1周目修了・12年前の受験関連資料を発見

↑前回からの続きです。2013年に一度受験してた気象予報士資格試験。昨日の朝、当時の受験票、案内書、問題用紙を発見しました。完全独学だった前回試験がなぜか自己採点されてるのは、解説書を後日入手したからなんだけど、そういえばいつ入手したんだろうか?自分のことなのに覚えてないので調べてみたら、当時のことを色々と克明に思い出しました。見つかった受験票や問題用紙とともに振り返ったら、さまざまなことに気付くことが出来ました。まず自己採点のために解説書を入手したのは、なんとわずか5年前、2020年11月にメルカリで。そ...
ポイント・フリマ

気象予報士の再学習に取り組む物語②一般1周目「学習の第一歩」

前回は気象予報士学習の教材一式を購入しました。学習の前に、その教材代を捻出するため、行政書士関連教材をメルカリ処分し、教材代を賄う行政書士学習を断念して脳がリセットされたから再起動させることが出来た「資格学習の再チャレンジ」。今回の気象予報士学習用として新たに買うテキスト代は、その原資を「断念した別の資格の教材をメルカリで処分出来た額を上限とする」ことにしました。新しいテキストを沢山欲しかったら、過去使わなかった教材を処分、を頑張る原動力として課すためです。気象予報士学習を開始したいのを我慢して、まず行政書...
園芸

庭のプルーンでジャムを作ってみた5年ぶり二回目

12年目の庭木、プルーン。収穫のしやすさのため果樹仕様の開心仕立てに育ててきました。その果樹特有の仕立て方が災いし、昨年の豪雪では3本の主枝のうち1本が折れてしまいました。リンゴ農家で特に大きな被害の出た昨年の豪雪。当家でも規模は微小ですが全く同じ事情の被害でした。ただその枝は完全に断裂していませんでした。妻が癒合剤を塗布し、また冬の間は杖状にした鍬で折れた枝を支えていました。するとその枝に、雪が溶けた春には花が咲きました。花が咲いたお陰で、今年のプルーンは豊作になりました。2週間ほど追熟させたら、味もとて...
気象

気象予報士の再学習に取り組む物語①学習計画・目標立案

10月25日、宅建士登録更新のため法定講習を受講。「常識で余裕」とたかをくくってた効果測定は30分の21の「70点」と合格ぎりぎりで、自分の限界を自覚しました。このとき、いつか学習しようとしてた宅建士の先の法律系資格「行政書士」かねてから手つかずそのまま退蔵してた5年前の5万円の講座テキストDVDを、処分することを決意。行政書士の学習は断念する一方、12年前に一度学習し受験した「気象予報士」の資格学習は、放送大学の気象学講座の録画とテキストもまだある既有テキストの多くは今も同じ版のまま改訂されてない法律系資...
園芸

防虫用唐辛子スプレーを作る

園芸に関する投稿は久しぶりです。以前作ったスプレーが無くなりそうなので、新しく作ることにしました。なぜスプレーが切れそうなのかというと、今年は防虫だけでなくクマ対策用途でも使う場面があったからです。乾燥唐辛子を、度数の高い焼酎に浸けます。高アルコール焼酎の入手に困らないのはコロナ明けだから。以前作ったときはニンニクなど混ぜましたが、今回は唐辛子のカプサイシンだけにする予定です。ひと月ほど浸けたら、出来たカプサイシン焼酎を木酢液と混ぜ、適量に希釈して完成となります。
園芸

ライラックの切り戻し

毎年花後にやってることなんですが、今年はタイミングを逃してしまい、遅い時期の切り戻しになってしまいました。小雨が降ってますが、今日を逃すと恐らく2週間開いてしまうので、雨天決行です。実が育ってしまってますね。1カ月半前の4/29にはこのような開花ぶりでした。今日ようやく手掛けることが出来ました。
DIY

刈込鋏を手入れしました

園芸の季節です。休日の今日、妻から刈込鋏の手入れを頼まれました。お安い御用です。剪定ばさみなら以前も自分で研いだことあるし。折角なので刈込鋏を手入れした段取りを記事に記録します。この記事は手順の正しさを保証しませんので、本記事をご覧になって同じことを試そうとされる際は自己責任にてお願いいたします。ワイヤーブラシで脂をとるこの刈込鋏は10年以上前にホームセンターで買ったものをそのまま使ってます。まずはこれまでの使用でついた脂を除去します。ネジを外して、スチールブラシと真鍮ブラシ両方使ってヤニを取りました。これ...
園芸

今年で9年目になるプルーンの収穫

9年前に苗木で買ってきた庭のシュガープルーン。初収穫はその5年後でした。おととしは収穫時期を逃し、樹上で完熟になってしまいました。コロナに入ってからはどうも秋が多忙になり収穫時期を逃してしまいます。今年はさらにアメシロ発生の気配もあるので、収穫できるのかどうか少し心配になってきました。そんな時にネットで知ったのがプルーンの追熟です。完熟していない状態で収穫した果物をそのまま常温で保存して完熟させることを追熟といいます。9年も育てててプルーンって追熟するんだ!ということを今年初めて知りました。先月15日の状態...
園芸

間引きした玉ねぎの苗を食べてみた

菜園に今年植えた作物は、タマネギとニンジンです。作物をこの2種類にした理由は、手元にタネがあったからです。この種は、5年前に農園を借りた時に買ったものです。当時は結局植えずにシーズンを終えてしまったので、買った種はそのまま使わずじまいとなりました。そしてタマネギ。ニンジンもタマネギもいずれも、春先に菜園に直接播種しました。ここまで大きくなりましたが、多忙だったので間引きせず放置。今日が最初の間引きでした。その間引きした苗からは、ずいぶん美味しそうな匂いがします。もしかして、食べれるんでしょうか?じゃかいもの...
園芸

庭のプルーンでジャムを作ってみた

庭のシュガープルーン。今日、晩秋の雪の降る前に強剪定をしました。これが今年最後の収穫です。シワが寄ってますが、完熟で甘さも高めです。せっかくなので、ジャムにすることにしました。まずは果実を半分にして種を取ります。重さを量ったら328g。砂糖を40%としたら131g必要です。しかし手元にあったのは三温糖70g。まあシュガープルーンだし甘さ控えめでよいか…と思いながら棚を見ると、はちみつが鎮座していました。プルーンに三温糖を振りかけてしばらく置いたのち、鍋で煮込みます。アクが出たら取ります。ここではちみつを投入...