気象資格

気象予報士の再学習に取り組む物語④専門1周目・オンスクJPを契約

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前回からの続き。

気象予報士の再学習に取り組む物語③一般1周目修了・12年前の受験関連資料を発見
↑前回からの続きです。2013年に一度受験してた気象予報士資格試験。昨日の朝、当時の受験票、案内書、問題用紙を発見しました。完全独学だった前回試験がなぜか自己採点されてるのは、解説書を後日入手したからなんだけど、そういえばいつ入手したんだろうか?自分のことなのに覚えてないので調べてみたら、当時のことを色々と克明に思い出しました。見つかった受験票や問題用紙とともに振り返ったら、さまざまなことに気付くことが出来ました。まず自己採点のために解説書を入手したのは、なんとわずか5年前、2020年11月にメルカリで。そ…

学科一般は1周目にしては順調に消化でき、一定の成果も得られました。
単に過去の蓄積だけじゃなく、視聴覚による多角的な理解に繋がった放送大学の講義のおかげもあります。

そうだとしたら、もしメディア教材が一般だけじゃなく専門にもあったらな、と思って検索してみました。
するとちょうど、サブスク式の

オンスクJPのWEB通信講座「気象予報士専門知識」

が月額980-1480円という安さ。
さらに使用テキストは、既に持ってる「図解よく分かる気象学」という偶然。

オンスク.JP – 講座受け放題のオンライン学習サービス
オンスク.JPは、webの資格学習オンライン通信講座です。定額サブスク「ウケホーダイ」と、書籍付きで合格を目指す資格対策講座「TEPPAN」で学びましょう。

これは運命というか幸運と思って、さっそく既に決めてある専門一周目の学習計画を修正し、

  • 【予習】よくわかる気象学「専門知識編」通読
  • 【履修】オンスクJP講義視聴&オンスク問題演習
  • 【復習】ユーキャン一問一答解答

オンスクを組み込みました。
当初予定してたブルーバックス通読は一旦後回し。

また前回入手した「ユーキャン通信講座のテキスト」は、用途を辞書引き学習法の辞書として、またマーカーや書込を加え、ノート的にも使用するテキストにします。

選んだことを正解にするまでやり抜くと決めるのが人生。
才能とは、そのための工夫に労を惜しまない勇気を出せること。

さっそく翌日の朝6時に

オンスクJPを1カ月契約しました。

契約の次の日が休日にあたるので、学習のスタートダッシュが可能なこと、そしてちょうど契約満了となる一か月後は出張が予定され、学習ブランクが生じそうなちょうど良いタイミングを見計らい、オンスク履修開始まで無料動画視聴と無料問題解答を契約直前に終えておきました。
オンスクはこの一か月で学科専門の修了を見込みます。

2コマ進めて思ったことは、中島先生の言語化力の高さによる初学者向け平易な語彙チョイスからの、イメージのしやすさ。
予習テキストの通読であらかた理解できた上で動画を視聴したら、それだけで何故か既に定着した感を覚えました。

初学なのに脳への負担感が軽かったこともあり、賃管士講習時に実行して実際に上手く効果のあった「テキスト2冊での学習」を試してみます。
オンスクでの教材である「よくわかる気象学」に加え、ノート的に使おうと目論んでた「ユーキャンテキスト」を同時に一緒に開いてたことも、多角的な理解に繋がった気がしました。

またオンスクの初級・中級・上級に分かれた分野別の問題演習は、それぞれ初級-予習、中級・上級-復習にあてるに相応しい難易度。
1周目ではユーキャン一問一答と併用します。

私は今回オンスクのライトプランを契約しました。月額980円。
私にはスタンダードプランの「講義音声とスライドのダウンロード」「問題解答結果に基づく復習機能」は不要なので、これで十分です。

そして今日、専門・観測成果の利用1・地上気象観測を修了。

学習にユーキャンテキストも交えるようにし並行して進めたら、そのユーキャンテキストにも演習問題があることに気づきました。
結局学習法は細かく書くと

  • 【予習】「よくわかる気象学」テキスト通読・オンスク初級中級問題解答
  • 【履修】オンスク動画視聴+ユーキャンテキスト参照・オンスク上級問題解答
  • 【復習】ユーキャンテキスト演習問題解答・一問一答解答

多面的インプット、演習機会の多さ、ユーキャンテキストのノート化など、上記プランには多くの効用を感じました。

地上観測項でのアウトプット結果は

オンスクテキスト演習一問一答
地上観測68%(11/16)81%(13/16)81%(17/21)

と、難易度に濃淡があるのは感じます。

でも12年前にはインプットしかしなかった専門知識、実質今回が初学。
幸先良い手応えだと思ってます。

気象予報士の学科専門は「実務に近い実践的内容」「応用より知識問題」な点が、宅建学習で言うと宅建業法に近いと思いました。
その意味でも宅建学習で会得した学習法を当てはめることの有効性が、手応えの原因ではないかと思いますので、専門では上記の学習法を継続します。

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