ポイント・フリマ気象資格

気象予報士の再学習に取り組む物語⑨学科専門2周目、いよいよ視野に入った実技学習を計画

この記事は約4分で読めます。

前回からの続きです。

気象予報士の再学習に取り組む物語⑧学科一般2周目「見送った第65回試験」
⑦からの続きです。上記の直後に予定されていた3日間の出張で学習ブランクが生じるのを見越し、オンスクは一旦上記の1月5日で有料プランを手仕舞いし、無料プランに移行していました。3日間の無料体験で、無料プランは「問題は初級のみ解答可」「講義動画は視れない」なことを把握。出張から戻ってから、有料プランを再契約することを決めました。再契約の満了時期となる来月の休日まで考慮して、手仕舞い後1週間で有料プランをひと月再契約。1週間のブランクが空いただけだったんですが、月額980円がカムバック割で660円になりました。早…

学科一般の2周目にもゴールが見えたので、改めて学習計画全体を練り直します。

学科は3周目からアウトプットファーストの辞書引き学習法に入れそうです。
これまで一問一答のみだった答練を、3周目からは単元別問題集ながら過去問に取組み始めます。
となるとGW明け5月からはいよいよ実技にとりかかれそうです。

実技の学習計画を組む

そこで、「実技」に関する、現在手持ちの学習教材を拡げて眺めてみました。
すると、テキストによって内容の深度が基礎オリテン入門レベルから事例演習まで幅広く、まちまちなことに気付きました。
自分の独自解釈でテキスト間の差を表すと、こんな感じです。

【実技】U-CANテキストらくらく突破テキスト最新技術テキスト(サボテン)
読み方〇(3)〇+作図〇+作図
解析
事例演習〇(4)

現段階で実技はわからないことだらけです。
やみくもに事例演習に向かう前に、多少の基礎固めはしておいたほうが良いと思われますので、実技は

読み方・作図U-CAN「3気象図の読み方」(サボテン入門)
解析テキスト「天気図の使い方と楽しみ方」
演習インプット
演習
U-CAN「4実技演習問題」
②読み方・作図・解析・演習テキスト「らくらく突破」

と、とっかかりとなる一番最初のはずみ車を回すため、サボテン入門などの通信講座を受講することも検討します。

そして日程的に、①に1カ月、②にも1カ月をGW明けから割り振ったら、学習開始見込みは5-6月となります。
学科の精選問題集を6月中に3周終えたいと思っているんですが、実技学習と並行して出来るんでしょうか?
「実技学習で学科も伸長」という多面的理解による相乗効果を狙い、学科に並行して実技も少し前倒ししたスケジュール組みとします。

2日後の1月末日、オンスクで

法規を除いた学科一般の2週目を終えました。

オンスクの有料サブスク契約はまだ10日ほど残ってるので、法規の2週目に入りました。

テキストは「スッキリ」をご開帳しようとしました。
しかし「スッキリ」も、売却した「らくらく」同様に条文の羅列でした。
そこで

「最新天気予報の技術」を初開帳しました。

「最新技術」は、法規に関しては、法の主旨・背景からの解説がある良本でした。
おかげで宅建時に学んだ法規学習のコツを思い出しました。

当初とっつきづらく、購入から放置してた本書。
実は「なぜそうなのか?」演繹の上流である必然性を大事にするタイプの解説書なのでは?と思いおなした「最新技術」。
読み進めてたら、たしかにそのようなことが後段の付録に書かれてました。

「断片的な知識の暗記ではなく、問われることの内容を気象学の体系に沿って理解し…」

この「最新技術」、おそくとも実技に入る直前には一度通読しておくと良さそう。
必然性を気にする自分には少なくとも合います。
たしかに、試験合格だけならここまでの解像度は必要ないかもしれません。
でも自分的に効果的学習のためには、必然性や筋道の理解がどうしても必要なことだと思うようになってきましたので。

この日は結局、「V法律編と付録」「I全体展望」を読んでしまい、「最新技術」も残すはII基礎編、III予測編、IV実技編のみ。

2週間後、学科専門の学習はオンスクのサブスク期間が終わり、数値予報の前まで終えました。

オンスクは一旦手仕舞し、再開するか思案中です。

一問一答 1周目一問一答 2周目
地上観測81.0%(17/21)85.7%(18/21)
高層観測75.0%(15/20)75.0%(15/20)
レーダー観測73.7%(14/19)78.9%(15/19)
衛星観測75.0%(15/20)80.0%(16/20)
数値予報73.7%(56/76)
短期予報・中期予報60.7%(37/61)
長期予報66.7%(10/15)
局地予報60.0%(9/15)
短時間予報56.3%(9/16)
注意報・警報52.9%(9/17)
気象災害73.3%(11/15)
予報精度の評価90.9%(10/11)
ガイダンス62.5%(10/16)
学科専門 計68.9%(222/322)80.0%(64/80)

過去問の欠けた過去問年度を埋めるため、再びU-CAN講座教材をメルカリで4,300円で購入。
その一方でマンション管理士のテキストがばら売りで694円で売れたので、差し引き▲7,018円。

その4日後のことです。

家庭の事情で学習を中断せざるを得なくなりました。

この間、メルカリに出品していたマンション管理士のテキストが1,585円、重複してたUCAN教材一式が2,300円で売れました。
さらに過去問の欠けた箇所を埋めるためUCANの過去問教材を計7,300円で購入したことにより、差し引きは▲10,433に。

学習の中断から4日後。
一瞬を捕まえて、UCANのチャレンジ練習問題を解いてみました。
今進めてる「観測の成果の利用」単元はきっちり終えておきたかったからです。

「気象観測の実際」92.3%(12/13)

と、1周目を上回ることができました。

中断によるモチベ低下を心配してましたが、1週間程度の中断なら記憶は失われない程度に学習の定着は図れてると思いました。

しかしその後、学習の見通しを再建するまでの

その先のブランクは、実に5か月を経ることになりました。

5か月後に再起動します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました