前回からの続きです。

試験直後って、やりきった方々にとっては、達成感を感じつつゆっくり休む時間なのではないでしょうか。
でもやりきってなかった自分にとっては、受験でむしろ5ヶ月中断の不完全燃焼を自覚したことで、かえって学習意欲が湧きました。
せっかくなのでこの意欲が消えないうちに、
受験直後からさっそく学科の答練ファーストに入ります。
まずは途中で試験を迎えることになった一般の三周目積み残し分を、試験直後の8月の残り一週間で完了させました。
| ユーキャン一問一答 | 精選 | |||
| 一周目 | 二周目 | 三周目 | 一周目 | |
| 大気の構造 | 85.0%(17/20) | 90.0%(18/20) | 80.0%(16/20) | 37.5%(3/8) |
| 大気の熱力学 | 66.7%(32/48) | 85.4%(41/48) | 68.8%(33/48) | 38.5%(5/13) |
| 降水過程 | 70.0%(21/30) | 80.0%(24/30) | 76.7%(23/30) | 50.0%(4/8) |
| 放射 | 60.0%(9/15) | 66.7%(10/15) | 73.3%(11/15) | 87.5%(7/8) |
| 大気の力学 | 63.6%(28/44) | 88.6%(39/44) | 79.5%(35/44) | 69.2%(9/13) |
| 大規模の運動 | 85.0%(17/20) | 90.0%(18/20) | 85.0%(17/20) | 52.9%(9/17) |
| メソスケールの運動 | 75.0%(15/20) | 85.0%(17/20) | 65.0%(13/20) | |
| 成層圏・中間圏の運動 | 60.0%(3/5) | 100.0%(5/5) | 40.0%(2/5) | |
| 気候の変動 | 87.5%(21/24) | 83.3%(20/24) | 87.5%(21/24) | 85.7%(6/7) |
| 気象法規 | 63.4%(52/82) | 72.0%(59/82) | 72.0%(59/82) | 60.7%(17/28) |
| 学科一般 計 | 69.5%(214/308) | 81.5%(251/308) | 74.7%(230/308) | 58.8%(60/102) |
この一週間での学習は太字で、斜体は5か月中断した後の学習です。
2周目よりスコアが下がった単元は赤字にしてます。
学習成果は5ヶ月のブランクによって、2周目よりも劣ってました。
でも受験を終えた今は「1周目よりは伸びてる」と前向きに捉え「次の4周目で2周目を超える」を目標にします。
ところで、今回の復習で使った精選問題集のような「組合せ択一式」タイプの過去問の答練には、解答用紙として以前宅建学習などでお世話になった
日建学院の「問題集実施表」
を使ってます。

各枝の正誤まで明記する方式の解答用紙なので、答え合わせの時には枝まで振り返りやすいです。
過去問を何周もするときに、解答を問題集に直接書き込まずとも済み、とても重宝してます。
宅建学習時の答練では最終的に民法以外を四周したので、本紙を途中で切らしてしまい、日建学院から追加で一冊戴いた品です。

その上、宅建受験が終わった後も賃管や管業の答練に本紙を使いたかったので、三冊目をフリマサイトで見つけて購入したぐらいです。
そのときの余剰が今、役に立ってます。
さて、
この先の「スループットを上げる」学習計画を立てる
ことにしました。
今回5ヶ月中断からカムバックできた理由はもちろん「試験出願」「受験」を経て得られた刺激もきっかけではあります。
でも一番の要因は、この学習経緯を記録しつづけてたことによって残されてた「スループット」でした。
これまでの学習記録を振り返って、学習計画の案を一旦立てました。
それは
- 実技を並行しながら学科の答練を繰り返し、学科それぞれの正答率9割を目指す
- 実技はインプットとアウトプットを区切る
- 過去問は本試験と同じ時間帯で実施し、試験シミュレーションを兼ねるので休日丸一日をかける
というものです。
この案についてGeminiさんに意見を求めたら、
Geminiさんから帰ってきたアドバイス
は以下の通りです。
- 学科一問一答レベルの正答率は、実技に入る前に9割を目標にする
- 実技はインプット・アウトプットを区切らず、最初から手を動かしながら学ぶ
- 試験シミュレーションは良いことだけど、過去問を多く解くなら時間マネジメントだけにこだわらず、半分はスピード重視の答練メインが良いかと。学科は各枝の理由づけ、実技は記述要素の分析が重要だから
2番と3番は、意見を求めなかったら自分には思いもよらなかったことですが、分かり味が深すぎました。
あと、1番を実現したいなら周回には緻密さを要するので、スケジュールを若干前倒ししないとです。
このGeminiさんのアドバイスを学習計画に取り入れることにし、
67回試験までの学習スケジュールを次のように組みました。
アウトプットは△で、インプットは▼で示してます。
| 学科両科目 | 実技 | 過去問 | |
| 26/9月 | △一問一答3周目/精選1周目 ▼ブルーバックス | ||
| 10月 | △一問一答4/精選2 ▼最新技術 | ▼UCANDVD/③読み方 △UCAN④演習問題 | |
| 11月 | △一問一答5/精選3 ▼スッキリ!テキスト | △▼かんたん合格 ▼最新技術 | △週1-2で開始 |
| 12月 | △精選4 ▼スッキリ!テキスト | △▼かんたん合格 | △週1-2 |
| 27/1月 | △精選5 ▼スッキリ!テキスト | △▼かんたん合格 | △週1-2 |
学科両科目の一問一答を9割/精選問題集を7割に仕上げる時期は、出来たら9月末を目指します。
出来るだけ早く実技に取り組みたいのが本音なので。
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