⑦からの続きです。

上記の直後に予定されていた3日間の出張で学習ブランクが生じるのを見越し、オンスクは一旦上記の1月5日で有料プランを手仕舞いし、無料プランに移行していました。
3日間の無料体験で、無料プランは「問題は初級のみ解答可」「講義動画は視れない」なことを把握。
出張から戻ってから、有料プランを再契約することを決めました。
再契約の満了時期となる来月の休日まで考慮して、手仕舞い後1週間で
有料プランをひと月再契約。
1週間のブランクが空いただけだったんですが、月額980円がカムバック割で660円になりました。
早速一般の「放射」を受講。
学科一般の学習進捗を少しでも前倒しすることで、有料プラン契約後半には、再び専門をもう一周することを企てているので。
その後の10日間は、新年ということもあってか、
飲み会が3日というコロナ以降最多懇親のおかげで、学習は滞り気味
学習習慣確立の壁は、厄介な仕事を押しつけてこようとした過去だけではないようだと気づいたので、これからもフランクリンプランナーのように、自分の成長のための「刃を研ぐ」予定はアクティブに組み込むことにする、つまり「押し込む」ことにします。
続いて学習単元は「大気の力学」に入りました。
ここでは高校数学の余力が役に立ってることを実感します。
ベクトル合成ももちろん、正弦波や三角関数も。
コリオリパラメータの2Ωsinθも、単位円の図で考えれば、直感で把握可能。

また、低気圧⇔高気圧で、上昇気流と下降気流、時計回りと反時計回りの関係は「右ねじ」で覚えるようにしています。
一般的なねじは時計回りで締まって下がる「右ねじ」ことを普段のDIYで知ってるので。
渦度の正負も「右ねじ」ねじ頭のはみ出し高と看做してます。
反時計回りで緩み、高くなることが正、という関係です。
学習を再開させて5日後の1月25日。
この日は第65回気象予報士試験日。
「学科一般だけでも受かったら儲けもの」出願した方が良かったのでは?と自問した時期もありました。
でもこの日でまだ一般2周目の完走もしておらず、一問一答もまだ9割に達してません。
仮に専門を1周せずに一般の学習を回したら、一般だけは2周できたかもしれません。
しかし、気象予報士試験の3つ「学科一般」「学科専門」「実技」の各分野は相乗の関係にあると思うので、一分野だけに絞る策はその分野の多面的理解につながらず、良手ではないと思ってます。
8月に向けて学習目標を設定してきた方針のままこの日の受験は見送り、今日の65回はのちに過去問のひとつとして解答します。
メルカリで教材が売れ、2,720円の収入。
これで教材売買の収支は▲3,412円。
試験が終了したら売却を予定しているU-CAN一式を含めたら、黒字は実質確定です。
今回の売上によるメルカリ残高はまた予報士関連の教材に使います。
学習目標を再定義
学習計画の際の記事では、目標を

「8月で学科を両方(一般・専門)合格し、実技をその先2回(フル免除期間)のうちのいずれかで合格する」としていました。
一昨日の試験をきっかけに
Googleマップで宮城会場を再確認
しました。
旅程を計画したら、仙台に宿泊しない場合は朝6時に家を出る必要があります。
仙台駅に近いとはいえ、少し遅れたら間に合わないリスクを負えません。
2013年の受験でも前泊しましたが、この8月の試験でも前泊することにします。

なお、もし学科一般だけでも合格し、その後の受験を免除されてたら、仙台に10時台に到着すれば良くなります。
仙台までの行程は家を出る時間をいつもの出勤の1時間前で良くなるので、宿泊を要さず充分日帰り可能です。
さらに両方免除されてたら午後から受験可。
ついては、目標を言い換えて
「8月で実技を採点してもらう。少なくとも次々回の1月以降の受験は日帰りできるようにする」
とします。
⑨に続きます。
コメント