ポイント・フリマ気象資格

気象予報士の再学習に取り組む物語⑦学科一般2周目もオンスクJPで

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あけましておめでとうございます。

気象予報士の再学習に取り組む物語⑥専門&学科1周目を修了、学習の動機と原動力
前回の続きです。コロナ時に宅建を受験しようとして始めた学習習慣と「朝活」宅建に合格した後の2021年から学習習慣は消し飛んでしまいましたが、早朝の早起きは生活習慣としてそのあとも定着しました。その朝活は2023年から、録画してるアニメを視聴するという新しい趣味に置き換わりました。この11月から学習習慣が復活したことによって、次クールとなる2026冬アニメから視聴本数は減らさないといけないかもしれません。学習へのモチベが維持されてるので、視聴本数を減らすことに躊躇はありません。しかしアニメ視聴自体は続けていく…

⑥からの続きになりますが、年末年始は色々ありました。

まず年末、ヤフオクとメルカリで「U-CAN合格ナビDVD」を300円、「気象庁ガイドブック2022」を300円で、それぞれ購入しました。
同日、今度は学科一般の一周目学習で気象学の学習に寄与した放送大学「初めての気象学」テキストをメルカリで売却することが出来ました。
継続的に記録している「資格学習テキスト売却益と気象予報士学習教材購入費用」の差し引きは、これで▲6,132円の持ち出しです。

続いて新年、正月のことです。

「気象予報士合格祈願のために気象神社に初詣する」という年始家族旅行が、出発空港で機内に6時間缶詰にされた挙句、欠航により旅程全てが中止になりました。
せめて「機体不良により」という説明だったら不承不承にも受け入れられるのですが、航空会社は理由をあくまでも「天候不良」と最後まで貫いたため、どうにも納得できませんでした。
なぜなら私たちの後発便は飛び立ち同じ目的地の羽田に着いたのを、缶詰中の機内でflightradar24により確認できたので。

その鬱憤は、年末年始の休日をフルに学習に充てて、憂さ晴らしすることにしました。

1月5日のオンスク契約期限までに、分量の多い単元「熱力学」までを終えてしまう

ことにします。

「プレッシャーにロイヤルティー」

オンスク講師で、テキスト「よく分かる気象学」の著者でもある中島先生は、熱力学を重要論点と捉えているようです。
講義動画や問題演習の密度が、他の教科書の倍の割合。
試験で問われることが多いだけではなく、初学者が挫折しやすい単元なのかも。
そして熱力学は、この先の全ての単元の理解の基礎となるからかも。
二周目とはいえ、この年始にぽっかり空いて生じた学習時間を活かし、このさきの学習に活かせる成果を得ることにします。

⊿Q=⊿W+⊿u

実は今までこの意味が良く分かってませんでした。
重力があるから空気は地球に重なってて、膨張すると軽くなるから空気は上昇する、という因果に。

学習を進めてたら、熱力学の第一法則についてU-CANのテキストには載っていないと判明。

ここは我的に目ウロコ論点だったこともあるし、この法則があって初めて「断熱変化」と「非断熱変化」の概念が把握でき、またこの先はもちあげ凝結とかエマグラム、そして専門から実技に進むことになると思うんですが、ここをあいまいにしたまま先に進んでしまったら、「なぜ持ち上げるの?」が分からないのでは?という心配が生じました。
だって気象学って「地球の大気と水蒸気の特性を自然科学で捉えることにより、さまざまな気象現象を原理から把握する学問」だと思うので。

U-CANテキストは一方で図表が多く視覚的理解を助けるというメリットもあることから、今後はノート的扱いに徹し、知識整理の参照先となる辞書的役割を、先日購入した「読んでスッキリ!合格テキスト」にまとめようかと。
今のところスッキリには漏れてる論点が見当たらないので。

欠航にならなかったら旅程の最終日になってた1月3日、旅程中止で生じた時間をフルに学習に充てたおかげで、最もボリュームのある「熱力学」の講義動画を視聴完了しました。

オンスクで専門1ヶ月、一般1ヶ月の受講計画でしたが、両方のオンスクカリキュラムを比べると、一般のほうの分量が多いことに途中で気が付きました。専門を受講してた最初のひと月は早めに専門を終え、そして年末年始を(図らずも)学習に充てたことで一般学習を前倒し。
その結果オンスク2ヶ月目の受講量を半分に抑えることが出来ました。

1月7-9日に出張があるので、その間の学習ブランクを見越し、オンスクは一旦当初予定の1月5日で有料プランを手じまいしました。
一般の学習は降水過程まで進め、一問一答の進捗は

一周目二周目
大気の構造1-2085.0%(17/20)90.0%(18/20)
大気の熱力学21-6866.7%(32/48)85.4%(41/48)
降水過程69-9870.0%(21/30)80.0%(24/30)
放射99-11360.0%(9/15)
大気の力学114-15763.6%(28/44)
大規模・メソスケールの運動158-19780.0%(32/40)
成層圏・中間圏の運動198-20260.0%(3/5)
気候の変動203-22687.5%(21/24)
気象法規227-30863.4%(52/82)
学科一般 計1-30869.5%(214/308)

と、いずれの単元も順調です。オンスクは学科一般の講座もお奨めです。

それにしてもU-CANテキストには「熱力学の第一法則」「エマグラム」「LFC」「CAPE」「CIN」の記述がない。実技に繋がる重要な論点だと思うんだけど、U-CANではどのように補ってるんだろう?
中古で入手したテキストなので、別途U-CANを受講しない限りは知る由もありませんが、講義では補完されてるのかもしれません。

⑧に続きます。

気象予報士の再学習に取り組む物語⑧学科一般2周目「見送った第65回試験」
⑦からの続きです。上記の直後に予定されていた3日間の出張で学習ブランクが生じるのを見越し、オンスクは一旦上記の1月5日で有料プランを手仕舞いし、無料プランに移行していました。3日間の無料体験で、無料プランは「問題は初級のみ解答可」「講義動画は視れない」なことを把握。出張から戻ってから、有料プランを再契約することを決めました。再契約の満了時期となる来月の休日まで考慮して、手仕舞い後1週間で有料プランをひと月再契約。1週間のブランクが空いただけだったんですが、月額980円がカムバック割で660円になりました。早…

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