果樹

園芸

プルーンの皮で果実酒を

1ヶ月半前、プルーンでジャムを作りました。このときのジャムは最後の一瓶がまだ残ってて、今も美味しくいただいております。さて、ジャムづくりの過程で、煮詰め中に皮が浮いてくるんですよね。今回のジャムづくりではこの皮を取り分けて別途アルコール漬けにし、果実酒を作ってみました。アルコールは、梅酒用焼酎一瓶に加え、コロナ期に消毒用途に供しようと酒造メーカーが製造した飲用可能な醸造アルコールのスピリッツを少し混合させたものです。度数としては30度前後になるかと。暗所で1ヶ月半漬けた今日の様子です。甘い良い香りが立ち込め...
園芸

庭のプルーンでジャムを作ってみた5年ぶり二回目

12年目の庭木、プルーン。収穫のしやすさのため果樹仕様の開心仕立てに育ててきました。その果樹特有の仕立て方が災いし、昨年の豪雪では3本の主枝のうち1本が折れてしまいました。リンゴ農家で特に大きな被害の出た昨年の豪雪。当家でも規模は微小ですが全く同じ事情の被害でした。ただその枝は完全に断裂していませんでした。妻が癒合剤を塗布し、また冬の間は杖状にした鍬で折れた枝を支えていました。するとその枝に、雪が溶けた春には花が咲きました。花が咲いたお陰で、今年のプルーンは豊作になりました。2週間ほど追熟させたら、味もとて...
園芸

今年で9年目になるプルーンの収穫

9年前に苗木で買ってきた庭のシュガープルーン。初収穫はその5年後でした。おととしは収穫時期を逃し、樹上で完熟になってしまいました。コロナに入ってからはどうも秋が多忙になり収穫時期を逃してしまいます。今年はさらにアメシロ発生の気配もあるので、収穫できるのかどうか少し心配になってきました。そんな時にネットで知ったのがプルーンの追熟です。完熟していない状態で収穫した果物をそのまま常温で保存して完熟させることを追熟といいます。9年も育てててプルーンって追熟するんだ!ということを今年初めて知りました。先月15日の状態...
園芸

庭のプルーンでジャムを作ってみた

庭のシュガープルーン。今日、晩秋の雪の降る前に強剪定をしました。これが今年最後の収穫です。シワが寄ってますが、完熟で甘さも高めです。せっかくなので、ジャムにすることにしました。まずは果実を半分にして種を取ります。重さを量ったら328g。砂糖を40%としたら131g必要です。しかし手元にあったのは三温糖70g。まあシュガープルーンだし甘さ控えめでよいか…と思いながら棚を見ると、はちみつが鎮座していました。プルーンに三温糖を振りかけてしばらく置いたのち、鍋で煮込みます。アクが出たら取ります。ここではちみつを投入...
DIY

剪定鋏を手入れしました

例によってストレートレザーを研ぐのが休日の日課ですが、今日がいつもの休日と違うのは、せっかく砥石を水に浸すのなら剪定鋏も一緒に研ごうと思ったことぐらいです。メインの剪定鋏はおよそ20年ほど前にホームセンターで買ったものをそのまま使ってます。家庭用途ですのでダメージも少なく長持ちしていて、これまでした手入れは、3年ほど前に1度錆落としのためにやすりがけしたぐらいです。昨年はプルーンが豊作でした。毎日の昼食の弁当に入れる習慣が1ヶ月ほど続きました。今年もあと少しで園芸の季節になりますが、昨年以上に剪定鋏の出番が...
園芸

5年目プルーンが初結実

今年、桜と同時期に大量に開花したプルーン。5/28 摘果GWにプルーンを自家受粉しましたが、昨日、実がなってることに気付きました。この個体での結実は初めてです。自家受粉出来る品種なことが分かって良かったです。に摘果しました。9/30 収穫今はこんなに大きくなり、特にここ1週間は甘さもずいぶん増してきました。そこでここ数日は、毎日出勤時に数個もいで昼食のデザートにしています。そして、近日中に台風が通過するようですので、今日は大目に収穫。木にはまだまだ沢山の実がなっています。ここまで育ててきてよかったです。
園芸

暖かくなったので園芸を復活

先日冬越しを終えた唐辛子を紹介しましたが、GWの気温が暖かそうなので、外に出すことにしました。以前GWに外に出したところ、5℃を切ったことがあったので、一応夜の冷え込みには注意します。唐辛子を培養土のプランターに植え替えました。右下は同じく冬越ししたピーマンですが、急になんだか枯れそうになってきました。右上は、山から昨年採取した山椒です。左下はライラックです。庭の植木の横から生えてきたので、鉢植えにしました。右は、買ってきた枝豆の苗です。去年は畑まで借りて植えたのですが、今シーズンの園芸は家周りで何とかしま...
園芸

山椒の雌株の生存確認

3年前に買い庭先に定植した山椒の雌株は、一冬を越した買ってわずか1年後の一昨年に無事開花し、雌株だということが確認できました。しかしその冬に雪害で主幹が折れてしまいました。折れていたその冬期間はずっと生存を危ぶんでいましたが、春を迎えた1年前に無事新芽が出て来ました。一安心でしたが、その昨シーズンの樹勢は強くありませんでした。さらにまた雪害が心配される冬がやってきます。この山椒を植えた場所はピンポイントで吹き溜まりの端っぽくなってしまい、ちょうど積雪の影響が強くなるようです。そこで去年の秋、雪害を避けるため...
園芸

山椒の雌株に花が

この株は昨年、いわゆるブドウ山椒といわれるものの4-5号ポットを苗木で購入したものです。朝倉山椒ではないので、棘も普通にあります。定植時の写真を見ても分かるとおり、最初から苗というには立派すぎでした。購入時の説明では確か結実は3年後ぐらいからとあったような気がしたのですが、定植後わずか1年で開花し、雌株であることを確認できました。購入価格は送料を除きたしか2000円前後だったと思います。もちろん育て方も良かったんでしょう?が、良い苗を買いました。結実するかどうか、今から楽しみです。
園芸

今年の山椒

度重なる雪害に耐えた雄株と、昨年春に苗木から定植しはじめた雌株。この冬は両方に雪囲いを施して雪害に備えました。こちらは雌株。樹勢が良くないように見えますが、ちゃんと新芽が出ています。一方何度も折れては伸び、折れては伸びを繰り返した雄株は、今の時期にしてはこれまで見たこともない勢いです。雪囲いをしたことと、さらに今年は昨年と比べ小雪だったこともあるかと。連休後の5月が楽しみです。
園芸

2年目の鉢植えプルーン

昨年苗木から育てたプルーン。冬季は風除室に入れていましたが、3月からはまたベランダに。今月花が咲いてます。昨年はどうだったんでしょうか。昨年の写真と比較してみます。植物のブログは、成長を比較して実感できるのが良いですね。プルーンに支柱最近の強風でプルーンがあおられっぱなしで、このままでは今後の根付きにも影響すると思い、支柱を立てました。主幹の太さの割には枝葉の成長が早いです。ネットで調べると、プルーンは風の弱いところで育てるようですね。
園芸

山椒の雄株

こんなので一杯です。雄株はもともとアゲハ観察用に植えたものなので、駆除しません。