DIY

パスタ鍋の取っ手をカシュー塗装

この記事は約2分で読めます。

米価の高騰が沈静化する気配は一向に見られませんね。

出費がかさんで困るようなことは回避しなきゃ、と

この1年、パスタをメインの主食にしてます。

パスタは米飯

ごはんに和えて美味しいものは、パスタに和えても美味しいことに気付きました。
レシピが無限に広がります。

半年ほど前に妻から借りたこの

パスタ鍋がメインの武器です。

鍋の大きさからみて、比熱が大きく電気代が勿体ないことになると想像してましたが、決してそんなことはありませんでした。

むしろいつも4分かかってた茹で上がりは、逆に30秒短縮。
洗い物は、鍋が大きすぎることで皿もトングも全部鍋の中で洗ったら、手間は小鍋とあまり変わらなかったです。
今は毎週休日の昼に必ず稼働させてます。

とこのようにパスタ鍋の運用頻度が上がってきたら、次第に取っ手が木製なことによる対候性が気になってきました。

オイルフィニッシュという手もありますが、洗い物の対候性を考えて、既にフォークの柄で実績のある

カシュー塗装を施すことにしました。

塗装は苦手です。
でもコツはこれまでの失敗経験から、段取り八分どころか「段取り99%」だと何となく気付きました。

まずマスキングはとにかく過剰を心掛けます。

塗りは一度にたっぷりじゃなく、薄く何度も施しました。

一晩置いて乾かしたのち、ペーパーを一度かけて木目を潰します。

最終仕上げの塗りを施し、さらに2日置いて完成としました。

マスキングを剥がしたところ。

これで今後は乾燥を気にすることなく、パスタを頻繁に調理出来るようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました