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CORESERVER V2をメインサーバーとして契約し、このブログを7年ぶりに移転

この記事は約14分で読めます。

メインサーバーとはどこを指すのか?
自分の場合「このブログのホスト先」といえます。

このブログとCORESERVER

このブログ(以下「Lohasサイト」と称します)は今でこそ「カラフルボックス」サーバー内で一つのブログにまとまってますが、過去には

いくつものレンタルサーバーあちこちに、カテゴリごと特化させた別々のブログに分かれてた

時期がありました。
これはIPアドレス分散での相互リンクがSEOに有効とされてた時代限定の旧策です。

15年以上前からお世話になってたCORESERVER

複数のレン鯖を使い分けていた当時にも、一番高頻度で長く使ってたのはCORESERVERでした。

レンタルサーバー「CORESERVER」と「XREA」
メイン利用中のレンタルサーバー紹介はここ、CORESERVERです。CORESERVERは、バリュードメイン系列のレンタルサーバーです。バリュードメインでドメインを取得すると無料で使用できるレンタルサーバー「XREA」の上位版サービスといえます。私がここを借りているのは、高機能かつ激安だからです。CORESERVER各プランと、関連するXREAとの比較プランディスク容量独自ドメインメール数データベース料金CORE-MINI10GB50200MySQL10個PostgreSQL10個208円/月1年契約COR…

このとおり15年前には既に記事にしてたので初度契約はきっとそれ以上前。
2010年にも使ってた形跡がありました。

当時使ってたプランは、今で言うとV1のCORE-MINI。
このときのCORESERVERはセーフモードやDNSの書き方・管理画面操作など、とても癖の多いサーバーでした。
でもそれらの特徴は、全くのWEB素人だった自分が今に至るための良い学習の機会になりました。
そのカスタムし甲斐からもCORESERVERは多分、このブログでの記事登場回数も一番多いレン鯖かと。

多くのサーバーを9年前に別のレン鯖に一本化した際、CORESERVERは契約満了

その後の2017年、各カテゴリごとにあちこちのレン鯖に散らばってた多数のブログを、一か所にまとめることにしました。
それが今のここ、Lohasサイトです。

あちこちで運営してた複数ブログを1つのWordPressマルチサイトにまとめました
あちこちのサーバー・ブログサービスで運営してた別ジャンルの複数ブログを、WordPressマルチサイトで1つのシステムにまとめることにしました。1つにまとめた理由はいろいろありますが、直接のきっかけは昨年受けたサイト改ざん被害です。それ以前にも1度被害を受けていましたので、昨年で2回目になりました。昨年の被害をきっかけに、サイト作製とアップロード先の選択の際の方針はそれまでの格安高機能から、堅牢・安定管理工数少に変わりました。従って、今までは色々なCMSを機能を追求すべく試していましたが、今後はメンテナンス…

このとき同時に管理上の都合により、多くの他のレン鯖を整理することにしました。
多くのブログをひとつに統合したLohasサイトは当時、miniBirdにホストしてたので

9年前、miniBirdが唯一のレン鯖になりました。

各ブログを一つに統合した動機の一つには安全性もあり、当時miniBirdは危険な海外IPからの接続に制限を加える機能を有してました。
ちょうどそのとき長期契約の期限だったCORESERVERも、満了を機に整理の対象となりました。

その後Lohasサイトは2019年、

7年前「カラフルボックス」に移転

させ、翌2020年にはminiBirdも満了解約。
その時からメインサーバーはカラフルボックス一本で今に至っています。

レンタルサーバーをカラフルボックス1つにまとめた
このブログのほかにも、いくつかのサイトを開いています。これまではあちこちのブログサービスでブログを作っていただけでは飽き足らず、さまざまなサイトをホストするレンタルサーバーも有料無料含めてあちこち使っていました。このブログを統した際のメインのレンタルサーバーは、数年の間Minibirdでした。ごのMinibirdは17年8月、スターサーバーというブランドに置き換わりました。置き換わりに伴い、既契約利用者がスターサーバーに移行する内容は、現在ご利用中のサービスに関してでアナウンスされている通り、移行後も旧Mi…

これまで実に7年という長期でメインサーバーとなったカラフルボックスは、その間

5年前にカラフルボックス内でBOX1→BOX2にアップグレード

させ、快適さは今さらに向上しています。

経緯を説明する前置きが長くなりましたが、このたび

9年ぶりにCORESERVERを「V2 CORE-X」で契約

することになりました。

再びCORESERVERに戻ってきた主な理由は次の2つです。

自分にはV2 CORE-Xの性能があれば必要十分なのかも

カラフルボックスを終生使うと思っててこれまで他のレン鯖には関心を払ってなかったので、2021年に登場したCORESERVER V2の存在は今日まで知りませんでした。

余談ですが、7年前にカラフルボックスに移転する時、一瞬CORESERVERを試用しました

CORESERVER試用中にいまの「カラフルボックス」を知ったことで、その試用期間はわずか2日で終了させてます。

WordPressを2日後に再度サーバー移転しました(ColorfulBox)
いったん当WordPressブログをサーバー移転したばかりなのがつい一昨日にもかかわらず、2日後にまた別のサーバーに移転することにしました。間を置かず再び移転した理由は移転したばかりで、移転するためのローカル環境がまだ整っているなこと年末年始の休みで時間がとれる、というかこの時期じゃないと時間が取れないことというきっかけがある中で、1度目の移転直後に別のもっと良さそうなサーバーを見つけてしまったからです。今回CORESERVERに移転した理由は、他の無料サーバーで展開していたサイトを有料サーバーに収容する際…

その7年前にはまだV2 CORE-Xは存在してませんでした。

いつの間にかV2というプランがリリースされてたんですね。
このプランを改めて現在使用のカラフルボックスBOX2と比べたら、

V2最廉価のCORE-Xの性能は、実は今までのBOX2より少しスペックダウン

になります。
7年前にカラフルボックスを選んだ理由は快適さでしたが、その主要因はきっと「LiteSpeed」のおかげです。
当初のカラフルボックス契約は最廉価のBOX1なのに、それでも劇的に快適になったので。

CORESERVERカラフルボックス
V1 CORE-MINIV2 CORE-XBOX1BOX2
WebサーバApacheLiteSpeedLiteSpeedLiteSpeed
CPU割当125%300%1vCPU6vCPU
メモリ6GB2GB8GB
ディスク容量300GB500GB200GB700GB
転送量無制限無制限6TB無制限
WAF未導入Imunify360Imunify360Imunify360
月額費用
(12か月契約)
264円/月528円/月638円/月583円/月
(更新後1166円)

CORESERVER V2のCORE-Xは、スペックだと現在使用のBOX2に見劣りしますが、最初満足してた当初契約のBOX1よりも表記上では高性能です。

さらに、BOX1契約から2年後にさらにグレードアップさせたBOX2のスペックを、自分はまだ

この程度しか使いこなせてません。
明らかに宝の持ち腐れ。

まあこれまでは、サーバースペックなんてなんぼあっても良きと思ってましたけど。

もしでもカラフルボックスの高スペックさが自分の用途で過分だとすれば、きっとLiteSpeedを後発で搭載したV2 CORE-Xの性能にも充分満足出来るのでは、と考えたのが一つ目の移転理由です。

V2 CORE-Xに移転することで費用の低減になる

CORESERVERに戻る2つ目の理由は、カラフルボックスより費用が安くなることです。
前述の比較表によると、BOX2からCORE-Xに移転したら、まずサーバー代だけで月額で55円安くなります。

でも快適を敢えて今回手放そうとする理由となるほどの費用低減とは、この55円ではありません。

カラフルボックスBOX2を更新後の価格

上の表を見てお気づきの通り、BOX2は新規契約者に対してだけ、BOX1より低価格となる半額を提供してます。
この特価は初回契約時のみで、既契約者として更新したら二期目以降の価格は倍になり、BOX2はCORE-Xとの価格差がさらに開くことに留意が必要です。

ただし私は5年前カラフルボックス内でBOX1からBOX2に契約しなおした時から、以下の永久半額キャンペーンで更新し続けてきた、レアなユーザーでした。

契約期間中ずっと50%OFF!夏のキャンペーンのお知らせ | お知らせ
ドメイン・セキュリティ・快速・高機能、全てを備えた カラフルのレンタルサーバー

カラフルボックスを終生使おうと今日まで思っていたのは、今は提供されてないこのキャンペーンを半額でずっと維持できるレアな立場だったから、てのも理由のひとつでした。

一番の費用低減は「ドメイン永久無料特典」です。

独自ドメインの維持費は円安インフレのせいで、サーバー費用以上に過激な値上り率です。

費用の削減対策として、昨年から独自ドメインの放流を企てていました。
すでに一つの塩漬けドメイン放流を済ませており、並行してもうひとつの使用中の独自ドメインも放流する準備を進めていました。

15年保有のドメインを放流し、WEB周りのコスパ改善
先日、15年使ってたドメインを放流しました。放流ドメインはもともとこのサイトにも使ってたものです。ドメインを5年前に別のものに変更してサイトを転出させた後、そのドメインは他の用途にも活用しないままでした。さらに直近3年は転出先サイトに向けたリダイレクトも切ってたという、いわゆる塩漬けドメインです。放流のねらいは経費節減、いわゆる断捨離です。放流により手持ちの保有ドメインは残り2つ。今回のドメイン1個放流は、費用としては3,000円弱の節約になります。その3,000円というわずかな額が、今回は大きな意味を持ち…

放流しようと準備する独自ドメインは、このブログとは別に運営してるもう一つのサイト(以下「チラ裏ブログ」)で使ってたドメインです。
そのチラ裏ブログで使ってた独自ドメインは上の記事の通り後の放流のために、先行してチラ裏ブログを共用ドメインへ変更していました。

そんななか見つけた「CORESERVER V2」+「ドメイン1つ永久無料」。

ドメイン実質永久無料! – バリュードメイン
新規取得・取得済ドメインどちらでも1サーバーにつき1ドメイン適用!コアサーバーV2プランご契約でドメイン更新費用が永久無料になります。

チラ裏ブログを共用ドメインへ変更して改めて実感したことは、サイト運営上では、DNSをいじれる独自ドメインの、CDNなどSEO的な自由度の高さです。

今回発見したドメイン無料特典を使えば、費用面を理由に放出を企ててた独自ドメインを敢えて手放さなくても良くなり、独自ドメインによるサイト運営上の有利さを引き続き享受できます。

なお、今まで使ってたカラフルボックスにもドメインが永久無料になる特典はあります。
ただしカラフルボックスの永久無料特典は、私が利用中の「永久半額キャンペーン」とはトレードオフ。
もしカラフルボックスでドメイン無料特典を使いたいなら、今得てるサーバー永久半額の権利は手放しさなくてはなりません。
契約しなおすとカラフルボックスのサーバー費用は他の契約者同様、二期目以降は倍となります。

要するに私にとって今回の移転とは、ほぼ同じ費用で

「オーバースペックサーバーの快適さ」⇔「独自ドメインを手放さなくて済む」の二者択一

ならどちらが良いか?を天秤にかけた選択の結果、と言いかえられます。

カラフルボックスで優遇された契約があるのを振り切って、このたびCORESERVERへのサイト移転を決めた理由は、オーバースペックを維持して独自ドメインを一つ手放すよりも、後者である

「サーバーは必要十分性能で充分。無料で独自ドメインを維持する方が良き」

を選んだってことです。

4ヶ月前に、ドメイン無料特典と併せCORESERVER V2を新規契約しました。

放流を企ててた独自ドメインの放流は取り止め、いったん共用ドメインに変更してたチラ裏ブログは、変更の半年後に再び元の独自ドメインに戻しました。

そしてサーバー移転にあたり、まず放流を止めた独自ドメインを先に移管させて永久無料の対象にしました。

続いて各サイトの移転ですが、CORESERVERを契約してから、カラフルボックスの契約満了まではまだ9ヶ月の猶予があります。

せっかくなのでその9ヶ月の間に、BOX2 → CORE-Xへのスペックダウンは許容できる必要十分さがあるかをじっくり検証しようと

しばらくCORESERVER V2を、メイン使用のカラフルボックスBOX2と比較することにしました。

比べ方は、まず永久無料にした独自ドメインの

  • チラ裏ブログだけを先に、新規契約したCORE-Xに移転させ
  • 一方ここLohasサイトはカラフルボックスに残したままにし、

それぞれのサイトを別のサーバーで同時並行して運営することによってサーバー比較する、という方法です。

比較環境をざっくりと。

サーバーカラフルボックスBOX2CORESERVER V2 CORE-X
運営サイト
(どちらもWordPress)
ここLohasサイト別のチラ裏ブログ
CDNCloudflareQUIC.cloud

両方のサイトは共にWordPressですが、使ってるCDNはこの通り異なってます。
ですので、厳密には単純な比較になるとは言い切れませんが、それでも記事更新時の応答性など、管理者として重要なポイントは、体験を重ねないと気付けないことがあると思ったんです。

もし比較した結果CORESERVERでも性能は必要十分だと判断できたら、このLohasサイトも全てCORESERVERへ移転し、カラフルボックスは契約期限で満了させることを想定しました。

比較を始めて4ヶ月経ちました。

この4ヶ月で、メインサーバーBOX2は3度の障害。
CDNの障害ではなくサーバーの障害です。
うち2回は、復旧まで半日以上このLohasサイトが止まってしまいました。
その間にお越しいただこうとした方々にはご不便をおかけしてすみません。

一方CORE-X上のチラ裏ブログでは20記事を更新しましたが、CORE-Xは障害や遅延が生じたことは皆無でした。
CORE-X上でのサイト閲覧レスポンスも、チラ裏ブログの移転前後で明示的な差は感じられませんでした。

よって比較を始めてから4ヶ月後の

今日、このLohasサイトもCORESERVERへ移転させました。

CORESERVERをメインサーバーとした瞬間です。

移転手順として、当初はあまり手数の掛からない

Value Domain公式謹製の「WordPress移行サービス」を試みました。
WordPress移行サービス | バリュードメイン
Value Domain(バリュードメイン)は、ドメイン登録実績700万件を誇る国内最大級のドメイン取得・管理サービスです。また、高速・高機能なレンタルサーバーや、SSLサーバー証明書なども提供する「ドメイン・ホスティング総合サービス」です。

しかし1度目は移行エラー。

  • 2回目、メディアライブラリを移行対象から外す
  • 3回目、プラグインが邪魔してると思って全部無効化
  • 4回目、移行元のWordPressインストール先がルート以外のディレクトリになってることが原因と思い、移行先にも同様にルート以外のディレクトリを指示

を試しましたが、いずれも「ogin dist error.」移行エラー。
ここでサポートに問い合わせを入れました。
サポートから戴いたアドバイスも取り入れ、さらに

  • 5回目、移行先のルートディレクトリにあるindex.htmlを削除
  • 6回目、移行元のログインID/Passを念のため再度変更
  • 7回目、移行元のWAFのうちユーザーがオンオフ出来る「ModSecurity」を切る

を試しましたが、それらもいずれも移行エラーになりました。

ここで再度サポートから返信をいただき「CORESERVER V2の環境に起因するWordPressセットアップが正常に完了できない」というエラーの原因が判明。
上記の試行錯誤は関係なかったようです。

サポートからのお奨めもあり、続いて

「All-in-One WP Migration」プラグインによる移転

を試しました。

All-in-One WP Migrationの使用方法 | マニュアル | サポート | レンタルサーバー CORESERVER(コアサーバー)
レンタルサーバー「コアサーバー」のサポートページです。初心者でも気軽に使えるようサポートにも力を入れています。ライブチャットやお問い合わせフォームも存分にご活用ください。

All-in-One WP Migrationでの移行は割と簡単で、移転は無事に完了できました。

サポートからご紹介された上記手順ページに則って進めただけですが、備忘用にいくつかのポイントを作業順に列記します。

移転元サーバーでエクスポートファイルの作成

まず、移転元サーバーのカラフルボックス内のWordPressにAll-in-One WP Migrationプラグインをインストールし、エクスポートファイルを作りました。
最初は何も設定しないで作成したら、2GBととても巨大なファイルが出来上がってしまいました。
そこでメディアファイルとプラグインの2つをチェックして除外し再作成したら、170MBに収まるエクスポートファイルが完成。

プラグインで除外したメディアファイルも別途ダウンロードしておきます。
ダウンロードしやすいよう、カラフルボックスCPanelのファイルマネージャーでuploadsフォルダ全体をZIP化しました。
ZIPファイルの大きさは2.2GBになりました。

作業するPCのhostsファイルを編集

DNS設定を新サーバーに向ける前でも移転先のCORESERVER V2にWordPressが正常にインストールできるよう、作業するPCだけはこのときから移転先サーバーを向くための設定です。

移転先サーバーでのWordPressインストール&インポート作業

移転先サーバーであるCORESERVER V2のコントロールパネルでドメインウェブを設定し、WordPressをインストールしました。
インストールが完了したWordPressの管理画面で、移転元と同じプラグインをインストール。

引き続きCORESERVER V2のコントロールパネルで、ファイルマネージャーを使い、まずはさっきダウンロードしたuploadsZIPファイルを同じディレクトリにアップロード。
しかし何度繰り返してもアップロードは正常に終了しませんでした。

ネックは2GBというファイルの大きさと仮定。
作業PCでZIPを解凍し、1.1GBのファイル2つに分けて再圧縮しました。
すると2つのZIPファイルがともにアップロード成功。

両方のZIPファイルを引き続きファイルマネージャー上で解凍。
なおコアサーバーコンパネのZIP解凍ボタンは「エキス」という名前になってます。

解凍の完了でメディアファイルを移転先にアップし終え、最後に移転先WordPressのAll-in-One WP Migrationプラグインで、移転元で作成したエクスポートファイルをインポートしました。

しかし作業途中に、アップロード上限が2MBと表示され、インポートが進みませんでした。

この原因はあとで考えると、コアサーバーのAll-in-One WP Migration移行作業ページの11番にある.htaccessの編集を飛ばしたからかと。

私の場合は今回、プラグインが表示した解説リンク

に従い、移転先サーバーのコンパネでPHPを調整。
この画面です。

設定値はこのようにしました。

upload_max_filesize = 512M
post_max_size = 512M
memory_limit = 256M
max_execution_time = 300
max_input_time = 300

これでインポートエラーが回避でき、移転先WordPressのAll-in-One WP Migrationプラグインでエクスポートファイルを無事にインポートできました。
多分公式の手順で.htaccessを編集してれば起きなかったエラーかと。

ここまで出来たら、あとは

  • ネームサーバーでDNS設定を新サーバーに向け、
  • この作業PCで設定したhostsファイルの記述をもとに戻し、
  • 追加したPHP設定ももとに戻して、

ついにメインサーバーへの移転が完了です。

移行後のインプレ

若干スペックダウンとなるはずだったサーバー移転でも、性能や機能には差を全く感じずに済んでます。
むしろ体感少し反応が早いかも。
PageSpeed Insightsの値も、4項目のうち3項目がカラフルボックスと同じでうち2項目は満点、パフォーマンス項目は携帯電話・デスクトップ共に5%ほどそれぞれ改善しています。

ディスク容量の上限に余力がうすくなるかも、と少し心配しましたが、

この通り全く不安はありません。このサイトが10倍に肥大しても大丈夫なほどです。
もし万が一そうなったら契約プランを変更すれば良いだけです。

メインサーバーをCoreserverにしたお陰で、性能は落ちず、また費用削減で企ててた独自ドメイン1個も放流せずに済み、WinWinで大団円な結果となりました。

最後に、これまでのWEBサイト運営に関する費用の経過を時系列でまとめました。

年額費用うちサーバー代うちドメイン代
-201223,5346,664Coreserver,
Minibird,他計3つ
16,87015個
2013-13,4144,864Coreserver,
Minibird
8,55011個
2015-12,0422,571Coreserver9,4719個
2017-6,6902,436Minibird4,2543個
2022-14,3366,996ColorfulBox7,3403個
2025-11,7464,7502個
new!
2026-
8,3226,336CoreserverV21,9862個
(1個無料)

青字はLiteSpeed&SSDサーバーです。

総費用は、月額平均2千円を切った昨年からもさらに削減され、今は年額1万円を切るに至りました。2017年以来です。
今この費用はAmazonポイントでちょうど賄えるほどになりましたが、もし今後さらにAmazonアソシエイトのポイントが5倍ほどに成長したら、WEB回線費用まで賄えるようになってしまい、申告する必要が出てくるレベルです。

社内で誰もやらなかったので自分が手掛けようと発意したのがきっかけでゼロから独学したWEB自作が、今はレン鯖&ドメインの維持額に相当するベネフィットを得られるまでにサイトを成長させるようになりました。

「今に繋がる貴重な経験をCORESERVERで積めた」ことが自分の身を立てることに繋がった、とこの経験をとてもポジティブに捉えてます。
CORESERVERさまにはこれからもよろしくお願いします。

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