Clie NX80Vとスケジューラについて

この記事は約3分で読めます。

自称ビジネスマンなんだから、ビジネスに生かせることを書かないと。

私のモバイル歴は、スケジューラから始まりました。

もちろん最初は手書きでスケジュール管理してました。
手帳をなくしたときのバックアップをしなきゃという観点が、モバイルを利用しようと考えた始まりです。

ただし、スケジュールを入力するのに手書きより遅いなら、私のビジネス用途では使えません。

というわけで、キーボード付き端末を物色し、

Jornada690を買ったのが、今に至るモバイラー人生を送るきっかけです。

Jornada690は想定した用途に足りましたが、でかくて重いので、

PocketPostpetがwinCEになると聞いた段階でPocketPostpetに換えました。

でもやはり(ピンク色のカバーは当然青に取り替えましたが)恥ずかしいので、

キーボード付きのClieが出たときにClie NR70にしました。

これは使いやすくて当りでした。
Palmのスケジューラは、予定が入る日が開いているか確認したあとの「時間と用件」を入力するプロセスが、格段に少ないです。「KsDatebook」を使った日にゃ、予定の一覧の見易さも最高です。

このときから、モバイル「機器自体に」興味を持ち始めたことにより、Sony好きな友達にClieを売り、

SHARP Zaurus MI-E1を買いました。

MIザウルスは、電池が切れてもデータが残る、という良さがあったんですが、

SLザウルスにも興味が移り、SHARP SL-C700を買いました。

SLザウルスでは「qualendar」が良かったです。

モバイル好きとして

Willcom W-zero3は見逃せません。

zero3では、OfficenailDateを使っていました。これはPalmに次ぐ使いやすさでした。

しかしZERO3は、WinCEの問題だそうですが、いつの間にか電池が消費されデータが消える、ということがありました。
この時ZERO3でのスケジュール管理をあきらめ、

手書きに1年半ほど回帰してました。

時間がたって忙しさがさらに増え、一度入れた予定が度々変更になることも多くなってきました。

そこで

これまで使ったスケジューラで一番良かったClieをヤフオクで買い、

スケジュール管理をモバイルに戻し今に至ってます。

Palmのスケジュール管理の少ない欠点をあげるとすれば、日をまたいだ予定を入れるのに若干手間がかかることぐらいですね。
もしClieが壊れたら、また中古でClieを買うつもりですが、もし市場に無ければ、
(Jornada690は今はでかく、PPPは恥ずかしく、SLC700は壊れ、zero3はバッテリーに不安)消去法でMIzaurusを使うか、それとも手書きに戻るかになると思います。

このClieの両端にマイクとスピーカがついて、折りたたみ携帯みたいにSkypeできればな・・・