先日、メインスマホをMotorola Edge40からSony Experia 10 VIに交換しました。

画面ヒビ割れのMotorola Edge40の今後
Edge40を買ったときには、その前のメインスマホMotorola Edge20 Fusionは下取りに出せました。
しかし今回はEdge40を下取りに出そうとしても前述の通り画面割れしてますので、備忘程度の下取り評価しかつきません。
こんな場合、今までなら自分でスクリーンを交換して延命していました。
今車載用に使ってるiPhoneXRも割れた画面を一度自分で交換しています。
しかし、なぜか巷ではEdge40の交換用スクリーンが高価。
AliExpressでも5,000円前後と高止まりです。
なのでEdge40には、画面はヒビなままサブスマホとして手元で余生を送ってもらうことにしました。
下の写真右側のスマホがEdge40です。

左下にへの字状のひびが確認できるかと。
画面が割れたまま微細なガラス片をまき散らさないよう、
飛散防止効果のフィルム役になるプロテクターを貼ることにしました。
画面端のラウンド形状が特徴のEdge40は、高性能&低価格を両立した素晴らしいスマホ。
Edge40の唯一の欠点は、この画面形状によりスクリーンプロテクターを選んでしまうことです。
この1年、この機種には「画面に合わせたラウンドエッジ形状のガラスフィルム」「水平部のみをプロテクトする狭いガラスフィルム」を買って、いずれも失敗しました。
ラウンド形状のフィルムはケースと干渉し、狭いフィルムは見づらくてはがれやすかったからです。
今回は上級者向けと言われるTPUフィルムを選びました。
こちらの品です。
今回TPUフィルムには飛散防止だけでなく、既に入ってる傷を見えにくくする効果も狙ってます。
貼った直後。

この時は内心「本当にこれで大丈夫?」と半信半疑でした。
24時間経った翌日の様子です。

小さい気泡はだいぶ消えて、ラウンドエッジ形状にも追随してきました。
3日目以降は気泡が全く見当たらなくなり、いつの間にかフィルムを貼っていたことを忘れていました。

画面のヒビは、年初のたまたまフィルムのないノーガードな状態のときに持ち出して落としたものです。
もしこのときにTPUフィルムを知ってたら割らずに済んだかも…とたらればを考えるぐらい、素晴らしいフィット感です。
割れてることを気にする必要がなくなったその後のEdge40は今、ライフログ/フィットネス用として使ってます。
















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