モバイル通信回線電脳

楽天モバイルのキャンペーンでarrows We2を1円で購入

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ご無沙汰しております。
2ヶ月ぶりの投稿です。

楽天モバイルにMNP転入するとarrows We2が1円になるキャンペーンが始まってたので、うっかりポチってしまいました。

楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象製品購入で1円! | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル
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このキャンペーンはポチるその瞬間に値引きが適用され、後日のポイント還元じゃない点が強いです。

楽天モバイル再契約、またお世話になります。
楽天モバイルとの契約は、Rakuten Handを入手した↓のとき以来2年ぶりです。

1年ぶりにRakutenモバイルに復帰してRakuten Hand 5Gを入手
今回は、久しぶりに楽天モバイルに復帰した話です。以前楽天モバイルを使ってた経緯私が楽天モバイルに加入した時期は2020年のサービスが開始された直後です。当時の「Rakuten UN-LIMIT」プランにMNP転入で申し込みしました。楽天モバイルに加入したらすぐGalaxy A7が実質3,700円のキャンペーンが始まったので、追加で購入しました。約二年の間Galaxy A7で運用し続けた楽天モバイルは、0円が終了した去年にいったん転出しました。楽天さまにはほぼ二年もの間、音声付き回線を超低価格で維持することが...

また今回は、下取りに

Rakuten UN-LIMITでGalaxy A7が祭りなので、追加購入して参加する
先週、MNPで契約し開通した「Rakuten UN-LIMIT」。このとき最初はRakuten Miniもセットで買おうか悩んだんですが、いろいろ考えSIMのみにし、機種はセットにしませんでした。手持ちSIMフリー機を活かそうと考えていたからなんですが、これが今回奏功した、という話です。楽天SIMを手持ちのSIMフリー機でごにょごにょ試行錯誤した結果、機種運用は、 楽天SIMは初代iPhoneSEに入れ、 通話・SMSアプリRakuten LinkをZenFone5Qにインストールする、という変則的な2台体...

以前楽天で実質3,700円で入手したGalaxy A7が

高く評価されてたので、今回付帯してみることにしました。

届きました。

開梱の儀。

スクショです。

複数のスマホで同じWEBページを開き、表示エリアの広さを比べてみました。
左から、iPhoneXR、本機、Motorola Edge 40です。
本機はiPhoneXRと同等で、Edge40の長さが際立ちます。

ケースとフィルムはセットのこちら一つを購入。

1週間のあいだarrows We2をメイン機種として使い、一度出張にも持ち出しました。

私のメインスマホ用途は「動画も観ない、ゲームもしない、メッセージ/SNS/Webサイト閲覧、Android Autoのカーナビ」てこともあるので「We2メインで良いかも」と思えました。

ただし2点だけ、

  • カメラ性能
  • 運転中にAndroid AutoでGoogle Map表示と音楽再生を同時にするとき

この2点は明らかにEdge 40の高性能が威力を発揮してることが分かります。

結局、今後は上記3台を「メイン用途」iPhoneXR、「ヘルスケア用途」arrows We2、「カーナビ用途」Motorola Edge 40という役割分担で回すことになりました。

下取りで失敗

arrows We2が届いて約1週間後。
下取りに出したGalaxy A7の再評価メールが届きました。

画面損傷品か機能不具合品なので査定額が6,480円ではなく100円になった、という連絡です。

購入から5年間ずっとシリコンケースとガラスフィルムで保護したまま2年使い

楽天モバイルから久しぶりのIIJmioへMNPで転出しました
先日の5月13日、衝撃が走りました。楽天モバイルの0円が終了することになったそうです。楽天さまにはほぼ二年もの間、音声付き回線を超低価格で維持することが出来たことに深く感謝申し上げます。その上契約開始当時はポイント還元との差額で、実質3,700円でGalaxy A7を入手出来ましたし。今回の一報を知って弊方は、後ろ髪をひかれますが一旦楽天モバイルから転出することに決めました。転出を決めたポイントは概ね以下の二点です。エリアが自宅まで広がらなかった 自宅はいまだに「パートナー回線エリア」のままです。田舎なので...

その後退蔵してたので、この低評価は心外でした。

最近まで不具合もなく動作してたこともあり、実用のため着払いで返送してもらおうと考えました。

しかし色々調べたら、下取り申込みの際に自分で「査定額が下がっても下取りを承諾する」をポチってたので、返送は出来ないようです。

わたしは「査定額が下がっても下取りを承諾する」は、そこを承諾しておかないと申し込みまでフローを進めない必須要件だと思ってポチった記憶がありました。
従って、もし承諾しなくても申込みが進むことがはっきりわかるようなフローじゃなかったら、着払いでの返送を求めてみることもありかもと思っていました。
そこで、別のスマホで下取り申込みをフロー途中まで試してみたら…

ちゃんと明記されてましたね、

「査定額が下がっても下取りを承諾する」にチェックを入れなくても申し込み可能

ということが。
この勘違いが今回の私の失敗で、自分の甘さです。

査定額が1円でもあれば返送料はユーザー負担だという意味を、どうみても0円だろうという悪品ばかりが集まりがちな仕組みだと見抜くべきでした。
自分が良品だと思ってても、主観的な要素を程度の差で悪品だと評価されたら現物が手元にない状況で泣き寝入りせざるを得ない、という疑惑を払拭できない取引をせずにすむように。

「3,700円で入手した端末を100円で手放し、1円でもっと良い端末に取り替えた」という今回のポジティブな現実で自分を慰め、この下取りの件についてはこれ以上考えることはやめます。

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