DIY

パスタ鍋の取っ手をカシュー塗装

米価の高騰が沈静化する気配は一向に見られませんね。出費がかさんで困るようなことは回避しなきゃ、とこの1年、パスタをメインの主食にしてます。パスタは米飯ごはんに和えて美味しいものは、パスタに和えても美味しいことに気付きました。レシピが無限に広がります。半年ほど前に妻から借りたこのパスタ鍋がメインの武器です。鍋の大きさからみて、比熱が大きく電気代が勿体ないことになると想像してましたが、決してそんなことはありませんでした。むしろいつも4分かかってた茹で上がりは、逆に30秒短縮。洗い物は、鍋が大きすぎることで皿もト...
気象

気象予報士の再学習に取り組む物語③一般1周目修了・12年前の受験関連資料を発見

2013年に一度受験してた気象予報士資格試験。昨日の朝、当時の受験票、案内書、問題用紙を発見しました。完全独学だった前回試験がなぜか自己採点されてるのは、解説書を後日入手したからなんだけど、そういえばいつ入手したんだろうか?自分のことなのに覚えてないので調べてみたら、当時のことを色々と克明に思い出しました。見つかった受験票や問題用紙とともに振り返ったら、さまざまなことに気付くことが出来ました。まず自己採点のために解説書を入手したのは、なんとわずか5年前、2020年11月にメルカリで。その時期は宅建受験を終え...
ポイント・フリマ

気象予報士の再学習に取り組む物語②一般1周目・学習の第一歩

前回は気象予報士学習の教材一式を購入しました。学習の前に、その教材代を捻出するため、行政書士関連教材をメルカリ処分し、教材代を賄う行政書士学習を断念して脳がリセットされたから再起動させることが出来た「資格学習の再チャレンジ」。今回の気象予報士学習用として新たに買うテキスト代は、その原資を断念した別の資格の教材をメルカリで処分出来た額を上限とすることにしました。新しいテキストを沢山欲しかったら、過去使わなかった教材を処分、を頑張る原動力として課すためです。気象予報士学習を開始したいのを我慢して、まず行政書士資...
資格

宅建士登録更新のため法定講習をWEBで受講

約5年前に試験を受験して合格した宅建士。すぐに実務講習も受講して登録。それから5年経ち、ついに登録宅建士証を更新する時期がやってまいりました。私の本業は不動産ではありませんので、この5年間で宅建士登録を行使した業務を行うことはありませんでした。しかし、頻度は高くありませんでしたが名刺の宅建士登録が役立ったのはいずれも重要な場面でした。この5年間で自社物件な土地の賃貸契約、ならびに別の自社物件の売買契約を、それぞれ貸主・売主として1件づつ締結しました。もともと宅建士資格を取得するに至った動機は、近いうちに締結...
園芸

庭のプルーンでジャムを作ってみた5年ぶり二回目

12年目の庭木、プルーン。収穫のしやすさのため果樹仕様の開心仕立てに育ててきました。その果樹特有の仕立て方が災いし、昨年の豪雪では3本の主枝のうち1本が折れてしまいました。リンゴ農家で特に大きな被害の出た昨年の豪雪。当家でも規模は微小ですが全く同じ事情の被害でした。ただその枝は完全に断裂していませんでした。妻が癒合剤を塗布し、また冬の間は杖状にした鍬で折れた枝を支えていました。するとその枝に、雪が溶けた春には花が咲きました。花が咲いたお陰で、今年のプルーンは豊作になりました。2週間ほど追熟させたら、味もとて...
気象

気象予報士の再学習に取り組む物語①学習計画・目標立案

10月25日、宅建士登録更新のため法定講習を受講。「常識で余裕」とたかをくくってた効果測定は30分の21で「70点」と合格ぎりぎりで、自分の限界を自覚しました。このとき、いつか学習しようとしてた宅建士の先の法律系資格である「行政書士」、かねてから手つかずそのまま退蔵してた5年前の5万円の講座テキスト・DVDを、処分することを決意。行政書士の学習は断念する一方、12年前に一度学習し受験した「気象予報士」の資格学習は、放送大学の気象学講座の録画とテキストもまだある既有テキストの多くは今も同じ版のまま改訂されてな...
剃刀

格安Shavetteをウェッジ刃用研ぎ器として入手

取扱いに注意を要するウェッジ刃。ウェッジ刃の研ぎに使える器具は、これまでウェッジ刃ホルダーに付属してた、棒状の研ぎ専用ハンドルだけでした。ウェッジ刃を砥石で付属ハンドルを使いホーニングすると、こんな様子になります。つづいてこちらは、同じハンドルで革砥によるストロッピングの様子です。このハンドルでの研ぎは小指返しが使えないので、動画でおわかりのように特にストロッピングがぎこちなくなります。誤って革砥を切ってしまう怖れもあります。砥石でのホーニングなら、先日下記の記事に投稿したように別のシャープナーを入手したお...
両刃カミソリ

意外な逸品「Whityle 22T-H Glide PRO 5.0」は替刃2枚で二枚刃のカミソリホルダー

最近3Dプリンタをちょこちょこアップデートしてるので、アリエクを眺める機会が多くなってます。そのアリエクを眺めてたらつい見つけてしまったこちらの剃刀ホルダー、「Whityle 22T-H Glide PRO 5.0」をうっかりポチってました。ウィタイルと読むんでしょうか?whiteとstyleを合わせたようなブランド名ですね。なんとこのWhityle 22T-H、両刃カミソリ刃を半分にしたHalf-DE替刃を、2枚使って二枚刃を実現するカミソリです。ハーフ両刃を使った一枚刃安全カミソリでしたら、既にやで体験...
剃刀

2本目のShavette「Parker PTB」を入手

現在は替刃式ストレートレザーを総称する普通名詞Shavette、もともとはDovoの替刃式フォールディング剃刀の固有商品名です。このたび、ジェネリックACクローンに続いてこれが我的2本目のShavette、「Parker PTB」という替刃式ストレートレザーをポチりました。Amazonです。NYからの発送だったのに、なんと9日で届きました。開梱の儀価格の割に外箱も高品質、替刃も同梱、そして本体の作りも想像以上にかっちりとしてて、好印象です。我的Shavette初号機のACクローンと比べてみました。どちらから...
DIY

3Dプリンタ「Ender3」を2度目のダイレクト化

つい先月、せっかく一度ダイレクト化してた3Dプリンタを、一旦元のボーデン式に戻していました。それをやはり再びダイレクト化することにしました。ボーデン式とダイレクト式の違いは、前回のダイレクト化記事に投稿させていただいた通りです。先月元のボーデンに戻した理由は、主に整備性でした。何かしらの理由でノズルからフィラメントが送出されず詰まったら、ダイレクト式にしてたころはその都度ばらすのが大変だったので。ボーデン式に戻して以来、フィラメントの送出不良に悩まされることはなくなりました。マザーボード以外ほぼ純正のボーデ...
DIY

改造した3Dプリンタを元のボーデン式に戻す

以前一度ダイレクト化・オートレベリング化したEnder3。いくつかの理由で元のボーデン式に戻しました。一つめの理由は整備性を改善するためです。このような構造でしたので、ホットエンドがノズル詰まりを起こしたときには、ヘッドをほぼ全バラシしなきゃでした。2つ目の理由は、TPUフィラメントを印刷する機会が少なくなったからです。もともとコロナ用に調達したTPUフィラメントですので、用途の無くなった今は手持ちのTPUフィラメントも切れました。今手持ちフィラメントのPLAやPETG/ABSならボーデン式で充分で、むしろ...
電脳

HDMIオーディオ分離器でレガシー規格ホームシアターが本領を発揮、その旋律に戦慄

弊宅には「Dolby Digital & DTS」という20年前の枯れた規格でのホームシアターがあります。上記に投稿したとおり、2年前に1万円弱のプロジェクター&自作したセンタースピーカーを加え、5chサラウンドホームシアターを構築しました。いや、構築した気になっていただけでした。つい先日、このホームシアターのサラウンドアンプに光デジタル端子がオンボードで備わるPCを接続して、アマプラを再生した日までは。その日の光デジタルでアンプ接続したPCからの映像体験は、画質はSDでしたが「音だけは凄く良かった」という...