気象資格

気象予報士の再学習に取り組む物語⑪専門2周目をファミレスで修了

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学習を再開した前回

気象予報士の再学習に取り組む物語⑩5か月中断からの学習再開は専門2周目「スループット回復」
今から5か月前、親族の緊急手術&入院という突発的な事態が発生しました。病人本人からは当初、別の親族が一度既に落ち着いた対応を終えた、と聞いてたので、話を聞いただけの当初はその重大さをさほど察知できませんでした。それでも念のため、翌日会社を午前休にして病人宅を車で訪れたら、詳細は控えますが、どう見ても応急的に対応しなきゃいけない病状でした。このとき私は、いくつかの病院に架電し、人一人を背負ったまま階段を2フロア分下り、自分の車に病人を載せ、確定申告の始まった市街地の渋滞を二重駐車するようなウインカーの出し方を…

からの続きです。

出願から1か月後の8月に入り、

受験票が届きました。

無事に受理されてて一安心です。

この先は、オンスク視聴時に参照するテキストを公式の「よくわかる」から「すっきり突破」に変更することにしました。
同時に多面的な解釈に触れたいという意図です。

そのオンスク視聴期限の1ヶ月が間近になりました。

試験日である8月23日まではあと半月。
5か月中断の影響で、残された時間はとても少ないです。
それでもやるだけやってみようの精神で、再開後は何とか学習のはずみ車を慣性の軌道に乗せることが出来ました。

学科専門修了まで残り4分の1の単元を詰め込むため、

出先のファミレスで学習しました。

ファミレスでの学習はとても捗りました。
図書館よりも捗ったかもしれません。

おかげで無事、専門の2周目を終えることが出来ました。

一問一答 1周目一問一答 2周目
地上観測81.0%(17/21)85.7%(18/21)
高層観測75.0%(15/20)75.0%(15/20)
レーダー観測73.7%(14/19)78.9%(15/19)
衛星観測75.0%(15/20)80.0%(16/20)
数値予報73.7%(56/76)72.4%(55/76)
短期予報・中期予報60.7%(37/61)57.4%(35/61)
長期予報66.7%(10/15)80.0%(12/15)
局地予報60.0%(9/15)46.6%(7/15)
短時間予報56.3%(9/16)68.8%(11/16)
注意報・警報52.9%(9/17)41.2%(7/17)
気象災害73.3%(11/15)80.0%(12/15)
予報精度の評価90.9%(10/11)72.7%(8/11)
ガイダンス62.5%(10/16)87.5%(14/16)
学科専門 計68.9%(222/322)80.0%(225/322)
(うち中断後再開単元)66.5%(161/242)66.5%(161/242)!

太字は今回の学習結果で、斜体字は中断後の学習結果です。
このとおり、中断前後の正答率は一周目とほぼ同じになりました。

オンスク視聴を終え、3周目の学習

残り時間に限りがあるので、先の学習をリスケして計画します。

学習を5ヶ月中断する以前は、計画としてはその5か月の間に「学科一般・専門3周目」「実技1周目」「過去問3周」を予定してました。
学科の3周目で一問一答を9割に仕上げてから過去問に入りたかったので。
しかし5ヶ月のブランクは大きく、残り半月でお盆休みも含めて出来ることを逆算し、

精選問題集での「過去問2周」

で答練ファーストを前倒しすることにしました。
この半月の間に過去問を7割に仕上げて試験に臨むことにします。

また

受験後はあまり時間をおかず「実技1周目」

に出来るだけ早く取り組みます。
実技の学習計画は中断前に一度立ててるので、

気象予報士の再学習に取り組む物語⑨学科専門2周目、いよいよ視野に入った実技学習を計画
前回からの続きです。学科一般の2周目にもゴールが見えたので、改めて学習計画全体を練り直します。学科は3周目からアウトプットファーストの辞書引き学習法に入れそうです。これまで一問一答のみだった答練を、3周目からは単元別問題集ながら過去問に取組み始めます。となるとGW明け5月からはいよいよ実技にとりかかれそうです。実技の学習計画を組むそこで、「実技」に関する、現在手持ちの学習教材を拡げて眺めてみました。すると、テキストによって内容の深度が基礎オリテン入門レベルから事例演習まで幅広く、まちまちなことに気付きました…

今のところはこの計画通りに進めようかと。

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