WEBマスター

MODxで作成したもしもDSサイトで初売上

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もしもDSサイトをMODxで作成してからおよそ10日前後で、ついに1品のご購入がありました!
大変うれしいです。
ネットで色々みてみると、ドロップシッピングはかける工数を考えると、実績の挙がる効率はアフィリエイトより良くないという意見もあります。
自分があげるアフィリエイトの芳しくない成果から考えると、こんなに早く実績が出るとは思っていませんでした。

ドロップシッピングに取り組み始めた目的は、これまで自分が作ってきたWEBサイトの腕試し的なもの

(主にMSAccessでCSVをエクスポートし、CMSで作ったサイトにCSVをインポートする)なので、ドロップシッピング実績を上げることを目的とした「自分で買ってみる」というようなことは考えていませんでした。
今回1品販売できたので、今後のために、ご購入された方に商品が届くまで、どんな案内が表示され、どんなメールが届くのか知りたくなってきたので、後で自分でも何か購入しようと思います。

このMODxサイトに導入している他のスニペット・プラグインを備忘的に。

モジュール

  1. Csv2Doc
    もしもCSVのインポート用・・・これがないと始まりません

プラグイン

  1. DirectResize
    商品詳細ページで商品画像を拡大する用・・・一覧ページではもしも提供のサムネイルをそのまま表示
  2. MobileConverter
    スマホでアクセスがあった際スマホ用テンプレートに切り替える
  3. SEO Strict URLs
    SEO対策でURLを1種類にする

スニペット

  • AjaxSearch
    商品検索用(本文まで検索対象にしたら重すぎて動かなかったので、商品名だけ)
  • FeedX
    もしもAPIデータの表示用・・・詳細は以下のリンク先
もしもAPIのデータを「FeedX」でMODxで製作した商品サイトに表示
前回の記事では、モジュール「Csv2Doc」を組み込んだMODxで、もしもCSVをインポートした商品サイトの製作に触れました。もしもCSVには「在庫状況」などいくつかの主要なレコードがありませんので、例えCSVを毎日更新したとしても、在庫切れの商品をそれとわからず表示してしまう状況が出来てしまいます。ネットで色々調べたところ、在庫状況を表示するには、もしもAPIを取り込むのが良いらしいです。WordPressだと、もしもAPIを利用したプラグインを製作してこれを実現させている方もいますし、 もしもAPIを利...
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