WEBマスター

利用歴のある格安レンタルサーバー比較(2014年版)

この記事は約6分で読めます。

私が利用している、あるいは利用していたレンタルサーバーをいくつか紹介してきましたが、ここではそれらの中から月額利用料が300円以下のプランに厳選して一括で比較してみました。
表のサーバー名に貼ってあるリンクは、過去に言及した記事です。

2014年現在での情報です!

消費税増税により価格が改定されてるサーバーがあります。

また私は2年前から「スターサーバープラスが終了」「Xドメインの無料サーバーを使い始めた」のようにサービスを入れ替えて使ったりしてるるで、2014年5月10日現在の情報にアップデートしました。

サーバープランディスク
容量
独自
ドメイン
メール数データ
ベース
料金
CORE-SERVERMINI60GB50200MySQL10個
PostgreSQL10個
213円/月
1年契約
XREAFree50MB
s601以降1GB
10100MySQL1つ/
PostgreSQL1つ
契約者無料
※広告有
Plus10GB20100MySQL5個/
PostgreSQL5個
206円/月
1年契約
XdomainPHP・MySQLサーバー1GB10MySQL5つ無料※広告有
3GB20MySQL10個ドメイン契約者無料
※広告有
WordPress2GB5件無料※広告有
5GB10件ドメイン契約者無料
※広告有
minibird50GB50100MySQL5つ202円~270円/月
6ヵ月以上契約
WPblog1GB5件無料※広告有
minimGoGo!1GB210MySQL1つ61.5円/月
3年契約
GoGoプラス!1.5GB320MySQL2つ68.0円/月
3年契約
ミニマム3GB3050MySQL6つ150円/月
3年契約
ミディアム6GB100100MySQL10つ200円/月
3年契約
マキシマム15GB150150MySQL20個250円/月
3年契約
ロリポップ!ロリポ50GB50無制限MySQL1つ270円/月
6ヵ月以上契約
000-webhostフリー1500MB55MySQL
2
無料
プレミアム無制限無制限無制限MySQL
無制限
$4.84/月

メインで使用してるレンタルサーバー「miniBird」

miniBirdの支払いには、スタードメインでドメイン管理をすると貯まるポイントを当てることが出来、最大ポイント利用で最安になります。

このサーバーを使い始めたきっかけは、一時期保有ドメインの半分強をStarDomainに集めていたときがあり、そのときたまったネットオウルポイントを活用すると、miniBirdが割安だったからです。

上の表で比較すると、miniBirdは私が他に契約しているサーバーと比べ、特にminiBirdのデータベース数・容量などの機能が抜きん出ているわけではありません。
でも使っていて満足度は非常に高いです。
ポイントはまだ残っていますが、重要サイトをここに集めていることもあり、今後とも長く使いたいサーバーです。
どの辺が満足かというと、

レスポンスが良い

レスポンスが良いと感じたのは、3-4年前だと思いますが、「miniBird」「CORESERVER」のほかに「minim」の3つのレンタルサーバーを同時に使っていたときに
次のことを試したことがありました。

  • WordPressのCSV Importerで1,000件ほどの記事をインポートする
  • MODxのCSV2Docで5,000件ほどのリソースをインポートする

この両方ともうまく出来たのがminiBirdのみで、他の2つのサーバーはどちらも失敗しました(今やればどうなるかわかりませんが)。
それから私は、自分の運営サイトのうち特に大事なサイトをここにアップするようにし、実験的なものをCORESERVERにアップするようにしています。
さらに仕事で使っているサーバー1つも新たにここに移行しましたので、私は2アカウントを現在ここで使用しています。

共用SSLのURLがサブドメイン形式

仕事で使ってて気付いたメリットです。
共用SSLを使うのに、SSLのURLがサブディレクトリ形式ではないことです。
SSL用のURLを設定出来るCMSでアンケートフォームやログインフォームなどをSSLにしたいとき、サブディレクトリ形式URLの共用SSLだとスタイルシートや画像が読み込めず、ページ表示が崩れてしまいがちです。
しかしサブドメイン形式URLの共用SSLだとそのようなことがなく、気軽にSSLに切り替えてフォームを使えます。
MODxとXOOPSでこの恩恵を受けています。

お奨めサーバーのもう一つは、

xDomainの無料サーバーです。

上の表で他のサーバーと比較すると、Xdomainが充分高機能なのがわかりますが、Xdomainでドメインを契約することでさらにプランが拡張されます。

広告の表示も、このブログ内に表示されている300px x 100pxのほかに何種類かのサイズと位置が自由に選べるようになりました。
ドメイン契約をする方にもしない方にもぜひお勧めのサーバーです。
こんなに高機能なものが無料なんて・・・

WEBに関する費用を削減するための節約の一環として、昨年の末に有料サーバーを1個解約してしまいました。
そんなことが出来るのも、最近の無料サーバーが熱いからです。
今回使い始めたXdomain、近年費用を絞っている私にとって今の1番のお勧めです。

WEBマスターブログをXdomainの無料レンタルサーバーに移転

しました。節約派にとって一番のおススメ

Xドメインでドメインを管理しているユーザーでしたら、MySQLが10個も使えます。
これだけでもすごいのですが、他社管理のドメインであってもDNSをこの無料サーバーに向ければ使えます。
同じく他社管理ドメインでも使える無料サーバーの代表XREAも、最新のs601以降は1GBと20倍増量で使いやすくなりましたが、Xdomain無料サーバーの広告表示の方が控えめでバリエーションもあるので、こちらの方がGoodです。

WordPressだけ使えれば良いという方へさらにお勧めは、

同じくXdomain無料サーバーに別途用意されているWordPress機能

です。

Xdomain無料サーバーのPHP&MySQLサーバーにももちろんWordPressがインストールできます(しかも簡単に)が、こちらのWordPress機能の方がもっと簡単にインストールでき、しかも管理も簡単です。
PHP・MySQLサーバーと同様、ブルートフォースアタックへの対策もされています。
WordPressだけをご使用の場合は、こちらの方が良いかも知れません。

なおXdomainグループのネットオウルにもWPblogというまったく同じ機能がありますので、比較のために両方使ってみました。
私が感じたそれぞれのメリットデメリットはこちら。

 広告オリジナルドメイン
XdomainのWordPress機能広告がより控えめhoge.wp.xdomain.jpとちょっと長くなる
WPblog上記のXdomainの広告と同等のものに加え、フッターにも広告が入るhoge.wpblog.jpと短め

一長一短ですが、手持ちの独自ドメインを使う私にとってはXdomainのWordPress機能のほうが良いです。

翌年、無料ブログサービスを比較してみました。

こちら。

WEBマスターブログをwpblogに引越し、タイプ別に無料ブログを比較する
ご無沙汰しております。毎度突然ですが、このたびもまたこのWEBマスターブログを引越しました。今度の移転先はWPblogです。今回WPblogにした理由は、WPblogの広告表示の仕様が変更になったのを試したかったからです。私は以前ここでWPblogについて、xdomainのWordpress機能(以下xdomain)と比較し、そのときの自分の環境ではxdomainのほうに軍配をあげたことがあります。今回のWPblogの広告仕様変更により、WPblogをxdomainと比較したデメリットは、ストレージ容量が半...
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