妻が「リールキーホルダーが巻き戻らない」と言ってきました。
なら新しいものをすぐポチるから、選んでもらおうとAmazonの画面を見せました。
でもこの品は20年使ってる愛用品で、どうやら息子との思い出があるようです。
なのでちょっと預かって、直せないか調べることにしました。
開腹してみたら、巻いてるゼンマイを側面からふさぐプラスチックの円が、3Dプリントが失敗したかのように薄くバラバラになっていました。

なのでその代替となるプラスチック円があればきっと治ると思い、ヨーグルトの蓋を整形してみました。



- オリジナルの円を定規代わりに線を引いて
- 線に沿ってハサミや彫刻刀で切って
- 中心の円をリーマで整形して

オリジナルの代わりに差し込んだのがこの図です。
素材選択から工作完了まで大体15分程度、なんとか再びリール機能を取り戻せました。
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