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レシピ・そば茶潤かしフライパンパスタ

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当地には「うるかす」という方言があります。
多分漢字で書くと潤いの字があたり「潤かす」となるはずで「水に浸ける」という意味です。
米を炊く前に浸水する時によく使う言葉で、単に「浸ける」というより「浸ける行為への積極的な意志」を表してる言葉のように思えます。

茹でる前のパスタを水浸けする有用性

  • 生パスタ風味になる
  • 茹で時間の短縮により光熱費が節約

とこのようにメリットが多いことは、ひと月前の記事で言及した通りです。

水漬けパスタは食感良し・費用良し・手間かからずの一石三鳥
仕事仲間との雑談で、米の頻度が下がった代わりにパスタ頻度が上がった、という話をしたら教えてもらった「水漬けパスタ」。生パスタのような食感になるんだそうです。さっそく試してみたら、水漬けをひと工程加えるだけでとても多くのメリットを見いだせました。3度試しましたがいずれもとても上手く行ったので、水漬けを今後のパスタ調理法の基本として組み入れることにしました。まず、自分にとって分かり味だった結論として水漬けパスタの一石三鳥を紹介します。1.生パスタに近い食感これが一番大きいです。薦めてくれるだけのことはありました…

さて先日、館林うどんのパスタを入手しました。

これがとても美味しかったです。
フェットチーネの形状&半生がもたらす食感ももちろんですが、なぜかパスタから香ばしい風味を感じたこともあります。

この香ばしさを自分でも再現出来ないかと、まず

お茶パスタ

を試してみました。
水浸けの際に玄米茶を加え、和風味の香ばしさを企てたものです。

狙ったほど風味は得られませんでしたが、これはこれで美味しかったです。

続いて試したのは

そば茶浸けパスタ

です。
炊き込みご飯の材料にも使われるそば茶は、きっとパスタにも合うのでは?

と、ちょうど手元にあったそば茶を水浸けパスタに加えました。

一方で具を下ごしらえ。

具を炒めたフライパンをそのまま使い

フライパンパスタを試しました。

炒めた具を退避したあとのフライパンに、1時間浸けたパスタをそのまま投入。
加熱して沸騰させてから、茹で時間は6分用パスタを3分。

3分経つとフライパンの水分が目に見えて減りますので、火を止め、残った水分も流します。
このときそば茶がらはパスタとともに残し、再度加熱してオリーブオイルを足します。

具を加えてオリーブオイルと和えて、

からしマヨネーズとパスタの素を和えて完成です。

そば茶がらを食すという概念。
パスタにはご飯用のレシピがあう、という予想通りの香ばしい味わいでした。

そしてフライパン1つでの調理なので、洗い物がとても楽でした。

専用フライパンを購入

深手小型のフライパンです。

  • 茹でる間に蓋をして熱効率向上
  • 茹で終わりの茹で汁が流しやすくするため注ぎ口付き

という意図で購入しました。

その意図はとても上手く行きました。

調理や洗い物はインスタントラーメンのように手軽、かつ蓋のおかげで茹で中の3分は中火でも充分。

そば茶浸けフライパンパスタ、とてもおススメです。

米価高騰で困った末のにわかパスタでした。
しかし今は完全に自分の主食です。

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