ファーム・OS電脳

ASUS X540YAにLinux Mint 22.1 Xfceをインストールしてみた

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自分のノートPC、

ASUS X540YA。

CPUはAMD E1-7010、オンボード4Gなメモリはそれ以上の増設は不可。
という

今となっては大変非力ロースペックなマシンです。

それでも画面は解像度こそ720p程度ですが、サイズが大きくてきれいという長所があり、出先でのYouTubeやAmazonプライム試聴、WEBサイト閲覧・更新には重宝しました。

WEBブラウザ経由でのエンタメや各作業に使ってたこのマシン。

Win10は間もなくサポート終了ですが、このマシンにWin11は到底入れることは出来ないことから、色んなOSに入れ替えて試行錯誤してきました。
最近ではUbuntu24.04 MATEが一番長い付き合いです。

改めて長く使えそうな他のOS導入を検討します。

WEBブラウザ経由のエンタメや作業という用途でしたら「ChromeOS Flex」は軽量・多機能ですばらしいです。
ただし残念なことにChromeOS FlexではDVD再生が出来ません。
ASUS X540YAにはせっかくDVDドライブがあるので、このマシンのドライブが死ぬのはもったいないです。

このたび

Linux Mint 22.1 Xia Xfce Editionを導入しました。

このブログでは長年にわたりLinuxOSの導入について投稿してきました。
そのインストール作業は今ではあまりに手軽になってるので、もはや記事にするまでもありません。

今回も普通にRufusでUSBドライブ経由でのインストール完了。

日本語入力メソッドをAnthyにして、親指シフト入力

自分のキーボード入力方式は親指シフトというレアもの使いです。
なので入力メソッドにはデフォで親指シフト対応のAnthyがマストです。

sudo apt install fcitx-anthy

で、Anthy関連をインストール。

以下のようにAnthyの設定を開くと、入力方式で「Nicola」が選べました。

これで自分用のカスタムは完了。

他に導入したソフトウェアは、DVD視聴用のVLCと画像加工用のGimpぐらいです。
FireFox経由でアマプラ視聴を始めかなりのことが可能です。

主観の体感でレスポンスは、Ubuntu-MATEより早く、ChromeOS Flexと同じぐらいです。

今後もまだしばらくはこれで戦えます。

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