ハードウェア電脳

自作PCのAM2マザーボードをAM3のものに交換

この記事は約2分で読めます。

昨年元旦に中古AM2マザーボードで組んだ自作PC。

今どきAM2マザーボードを入手して自作PCを組んでみた
つい先日ベアボーンを組んでしまったことにより、自作熱が再燃してしまいました。そこで年末年始を利用して自作PCを組むことにしました。もちろん動機は、「組みたいから組む」これは否定しませんが、ただそれだけではありません。この未使用のリージョンフリーなIDEドライブを活かして、DVDやYouTubeをテレビ画面で見る用のPCにする、というのが主な目的です。DVDドライブだけでなく、出来るだけ手持ちの余ったパーツを活かすという方向性で進めます。この方針だと費用を安くあげることができるので、ついこの間1台ベアボーン組...

手持ちパーツをフル流用し、総予算9,198円で組めました。

さらに半年後、AM3のCPU「AthlonIIX4 605e」を入手したので換装。

AM2自作PCのCPUをAM3に換装
昨年末にPCを1台組んでいました。PCを組んだ当時の目的は「枯れたパーツを流用して活かす」というものだったので、CPUAMD Athlon64 X2 5400+メモリDDR2 SD-RAM 6GBHDD2.5inch SSD 30GB +3.5inch HDD 160GBDVDドライブRW5125Aごらんのとおりのロースペック仕様でした。しかしこのPCを組み終わった直後、このM/Bには「AM2だけでなくAM3のCPUも入る」ということを知ってしまいました。あくまで組んだ目的は枯れたパーツの流用で、その中には...

AthlonIIx4 605eは2,600円でした。

CPU AMD Athlon II X4 605e
メモリ DDR2 SD-RAM 6GB
HDD 2.5inch SSD 120GB +
2.5inch HDD 500GB
DVDドライブ RW5125A

このたびはその自作PCの

マザーボード自体を新しくすることにしました。

中古で入手したのは

ASUS M4A88TD-M EVOです。

フリマで買いました。
フリマやオクでの個人間取引が活性化していますが、個人間取引が充実すればするほど中古パーツの路面店は大変でしょうね。
私もいつのまにかアキバに立ち寄ることがなくなりました。

さっそく組んでみました。

これまではケースの電源もボードもATX電源コネクタは8ピンでしたが、新しいボードは4ピンです。
電源に合わせるためにこちらを購入しました。

課題はこの1点だけで、あとは流れで出来ました。

ほぼ完成。

今回のボードはIOパネル付きです。

構成

マザーボードとメモリが変わっただけで、HDDやCPUは以前のままです。

CPU AMD Athlon II X4 605e
メモリ DDR3 8GB
HDD 2.5inch SSD 120GB +
2.5inch HDD 500GB
DVDドライブ RW5125A

Windows10はアカウントに紐付けられたライセンスですので、OSを再インストールしなくてもライセンス認証され、そのまま使えました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました