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初めて鉋を裏出しする

2年ほど前に一度記事にした鉋。ついに裏切してしまってたのか、鉋が最近あまりうまくかかりません。この鉋は中学時代からのものなので、もう30年以上前のものですが、このたびついに初裏出しすることにしました。参考にしたのはこちらのサイトです。裏出しには金床が必要ですが、手持ちの金床はと鉋を押し当てれる面がありません。そこで、金床の方を加工することにし、一角を面取りして曲面の角を作りました。金床の加工に使ったのは、最近出番の多いベルトサンダーです。裏だしは、この曲面の角に鉋刃の裏を当てつつ、玄能で刃表の地金部分をたた...
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Crealityの3Dプリンタ Ender3 を買った。これは遊べる

あまりに多忙で、つい疎遠になっていまいました。そのような中でも一つだけこのブログのネタにふさわしいことがありましたので、久しぶりに投稿します。さて、既に3Dプリンタは1台持ってるんですけど、このたび、どうしても別素材のフィラメントを使う用途が生じました。そこで2台目の3Dプリンタを買うことにしました。Ender3です。荷姿届きました。なぜか箱に梨のステッカー。荷姿は完成品で届いた1台目のDa Vinci miniよりも小さいです。ベッド周りは既に組まれてます。これで同梱品全てです。組立・調整組立は1時間程度...
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庭の山椒の枝から本レザーのスケールを自作

去年山椒を剪定したときの枝。すりこ木でも作ろうかと取っておいていましたが、何の気なしにこの枝を眺めてたら、つい「これを本レザーのスケールにしてみたい」などという不埒な願望が沸いてきました。一刀両断まず両側面に平面を作るため、突起部分を肥後守でカット。続いてカンナで削って、平面ができました。そして、この木を正確に一刀両断するための冶具を製作。以下の写真左は丸ノコ用の定規です。先に材料の枝の両側面を平面にしたわけは、丸ノコで正確に切断するために固定したかったからです。あて木はすべて両面テープで圧着しています。中...
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刃を研ぐ習慣とは、成長のための能動的な行動

令和最初の投稿です。突然ですが、Franklin Plannerというシステム手帳があります。この手帳には、単なるスケジュール管理や備忘録といった普通のシステム手帳とは大きく違う特徴があります。Franklin Plannerの特徴を誤解を恐れず一言で言うと、あるべき将来の自分のための設計図です。 まず最初に、将来の自分のあるべき姿を想像し、 その姿に向かうためにどんな行動をすべきか、演繹的に展開することにより、 外部環境から与えられた目の前の作業をこなすだけでなく、自分の成長のための能動的な行動を計画して...
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剪定鋏を手入れしました

例によってストレートレザーを研ぐのが休日の日課ですが、今日がいつもの休日と違うのは、せっかく砥石を水に浸すのなら剪定鋏も一緒に研ごうと思ったことぐらいです。メインの剪定鋏はおよそ20年ほど前にホームセンターで買ったものをそのまま使ってます。家庭用途ですのでダメージも少なく長持ちしていて、これまでした手入れは、3年ほど前に1度錆落としのためにやすりがけしたぐらいです。昨年はプルーンが豊作でした。毎日の昼食の弁当に入れる習慣が1ヶ月ほど続きました。今年もあと少しで園芸の季節になりますが、昨年以上に剪定鋏の出番が...
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DIY花壇の位置を移転した

作って5年経った花壇。このたび隣地との境いめに低い壁を設置しました。その壁が土留め代わりになる位置に、花壇を移転することにしました。土留めの壁を設置したときに施工業者さんには、壁施工の際に掘りだした土(砂利)は戻さず処分してもらうことをお願いしておりましたので、花壇となる位置には壁設置後も30センチほどの穴が掘られたままにしていました。もとの花壇を潰す旧花壇には、今年枝豆を植えていました。この枝豆にはあまり手をかけていませんでしたが、それでも良い感じになっていましたので、花壇を潰す前に収穫しました。おいしく...
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ソーホースで作業台を作ってみた

今までDIY作業は自分の部屋で行ってました。作業の都度ワークベンチを広げるなどの作業前準備や、作業後の片付け・掃除が大変でした。完成まで何日もかかる大物を作るときは、毎回同じ工具や材料を広げ、またその日の作業終了後には片付けする、の繰り返しでした。そんな中このたび、自分の部屋に入りきらず家中のあちこちに散らばっている木工や機械などの工具を、全て1箇所にまとめて置こうと思い立ちました。模様替えをして納戸を空け、今後のあらゆるDIY作業をする作業部屋とします。これによりこれからは、何日にもわたる作業の際の準備・...
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増えてきたシェービンググッズを収納する専用棚をDIYで自作してみた

シェービングの学習のため、日頃からよく様々なシェービング動画を見ています。はた目には、おっさんがおっさんの延々とヒゲを剃っている動画を熱心に見ている、という異様な絵図です。そのシェービング動画の背景の奥によく「シェービンググッズ専用の棚」が映っているのを見かけます。それらの棚にはホルダーやブラシが整然と整理されていて、出し入れしやすそうなうえに、ディスプレイ的に美しく見せているものばかりです。それぞれの動画主の皆様はシェービングショップ店員などある意味プロの方々ですから、そのような設備を整えるのは日常業務の...
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ワークベンチの天板を交換

15年ほど前にホームセンターの特売で買ったワークベンチ。恐らくEWV-2001という商品です。丸ノコに失敗した跡が天板にクッキリと残っていますが、DIY駆け出しのころから使ってた名残です。この天板を、もうちょっと広く厚いものにしようと思い、カスタムすることにしました。最初に、ビス止めされた天板を外しました。外した後は洗って水を飛ばしました。新しい天板に2x6材新しい板を合わせて位置決めしてます。元々の板はMDF材でしたが、新しい板は針葉樹の2x6材にします。2x6材は厚くて安い分、時間が経つと反るというデメ...
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また貝印刃物のハンドルをカスタム…今度は包丁の柄

これまで貯めたスーパーのポイントで、先日新しい包丁が手に入りました。妻がいままで使ってた包丁が傷んでたので、結局その新しい包丁は妻が使うことになりました。その新しい包丁が来る以前から妻が使ってきた包丁は、貝印のNS300。結婚当時から妻が持ってたものでした。写真中央左のものです。結婚当時はこの貝印のNS300よりも、私が持ってた包丁の方(写真右上)が新しかったので、私が使ってた方を使うよう勧めましたが、妻は辞退しました。この時妻が辞退した理由を、私は妻が自分の貝印包丁に思い入れがあったからと思ってましたが、...
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分解洗浄で万年筆のインク詰まりによる固着を解消できた

およそ14年前にお祝いで、モンブランの万年筆を戴きました。かなり高級な品だと思うんですが、戴いてから1年ほど経過したら、インクを吸い込む時に回すペン尻側のつまみが固着して回らなくなりました。その当時私はまだ若く余裕もなかったので、使う機会が滅多にないものへの修繕に掛ける工数と費用に乏しかったことから、その万年筆はそのままお蔵入りとせざるを得なくなってしまいました。それから10年ほど経過。環境の改善によりようやく自分の身の回りのことを振り返ることが出来るようになってきました。そんな3年ほど前のあるとき、再びこ...
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シェービングブラシのハンドルも3Dプリンタで

ホームセンターで600円ほどで入手してたシェービングブラシ。日本での入手性はダイソーと並んで高いブラシのようです。しかし、なぜか数回使ってただけで、いつの間にか写真のようなひび割れが。これでは、ハンドルとノットとの接点が浮いてしまっているんじゃ…と毛を掴んだら、やはり軽くあおっただけでノットがボロッと取れてしまいました。ハンドル内部のノット底面部分はひび割れてないことから、ハンドル表面と内部が別ピースで、表面が収縮または内部が膨張したことがひび割れの原因かと考えられます。ノット部の毛の密度や固さを見るとダイ...