今日でちょうど禁煙をはじめてから5年。
昨年の今頃に1口吸い、

なんと喫煙してしまった
あけましておめでとうございます。ご無沙汰しています。このブログに書くこともないぐらい煙草にかかわらない生活を続けて随分経つんですが、残念なことにブログネタが1つ。実は1週間前に、なんと喫煙してしまいました。どんな経緯だったかといいますと、日ごろ仕事上の取引でお世話になっている方々との懇親の宴席を設け、4人で食事&お酒。結構飲みました。4人のうち喫煙者は1人。そこからさらに4人でバーに移り2次会になりました。食事は1次会で終えたし、2次会場のバーは喫煙可の場所だったこともあり、喫煙者の人に喫煙することをお勧め...
その日からも約1年が経過しました。
昨年のその1口は「吸いたい」という衝動に基づく行為ではなかったことからか、その後に喫煙者に戻るということはまったくありませんでした。
結局この5年で吸ったのはその1回だけです。
今はタバコのことを考える機会はもはやわずかとなっています。
そのわずかな機会とはいつかと申しますと、一般的にモノ選びの際にはランニングコストも考慮にいれますが、そのランニングコストを計算するときに
「よくタバコ○個分って換算するけど、これって逆に喫煙してたら買えないってことなんだ」
と考え、禁煙による経済的メリットを実感するときです。
この考え方は、禁煙開始時から癖になっています。
禁煙したことで生ずるメリットは、ニコチンスパイクの即効性に比べるとどうしても実感できにくいものです。
したがって禁煙を続けるモチベを維持するには、その禁煙で生ずる変化を些細なものでも実感できるように工夫をする必要がありました。
こうでもしないと、自分の弱さからちょっとしたことで喫煙者に戻りそうだと思ったからです。
私はおよそ半年前からカミソリに凝っていますが、これは、当時使っているGillette Machsyn3の替刃単価が250円に迫っていたことがきっかけでした。

フェザー・サムライエッジを使ってみた
前回は、Gillette Fusionを格安で買えたのに処分したことを記事にしました。格安で買えたFusionなんだからそのまま使ってりゃいいのに、と自問自答したにもかかわらず処分した理由は、決してFusionの切れ味など使用感に不満があったというわけではありません。替刃1枚当たりのこのときの単価は199円という破格の調達価格を考えると、もちろん最高の切れ味でした。では何が残りの買い置きを処分した理由かというと、逆に替刃を別途買う場合、Fusionは単価が300円を超えるほど高い、ということに気づいてしまっ...
その当時の投稿でも触れていますが、もし禁煙してなかったとしたら、弱い私は喫煙コストを正視できず深く考えることなく流されてそのまま今も変わらず同じものを使い続けていたかも知れません。
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