浴用石鹸をシェービングソープとしてラザリングしてみた

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このブログにいただいたコメントから、ふと

ラザリングしたらシェービングソープやクリームと同じようなモコモコ泡が得られる代用品ってないんだろうか?

とふと思い立ちました。

そこで、入手性を考慮に入れ

浴用石鹸でのラザリングを試してみることにしました。

試用するブラシは、以前ストレートレザー「Gold Dollar 208」をEbayでセット購入した際におまけでついてきた添付品です。

ラザリング方法はボウルラザリングとし、ボウルはこちらの

無印良品(内側カシューで防水処理)で試してみました。

浴用固形石鹸

今回実験してみたシャワーソープの一覧です。

上から、

  • クローバー薬用デオドラントソープ
  • しゃぼん玉石鹸無添加
  • しゃぼん玉石鹸無添加植物油脂100%

です。

いずれもリーズナブルかつ洗浄力があって持ちがよく、シャワーソープとして絶大な一品です。

ラザリングの際、ブラシにソープをロードするため、

専用のジャーにソープを入れてロードする、

という方法をとりました。

この黄色のジャーは3Dプリント品です。

クローバー薬用デオドラントソープ

ボールラザリング後、1分置いといたらこのように泡が減ってしまいました。

しゃぼん玉石鹸無添加

こちらもラザリング後にしばらく放置しといたら、やはり若干泡が減ってしまいました。

別のブラシにて再度ラザリングしました。

しばらくすると泡が減っていき、毛の間にぽっかりと穴が。

しゃぼん玉石鹸無添加植物油脂100%

やはり同じようにしばらくしたら泡が減ってしまいました。

固形石鹸でのラザリングには、泡の固さ以上に持ちが大事なのではないかと感じました。

そこで検索したら

こんなに重要だった!石鹸の泡立ちと洗浄力の関係 | 通信教育講座・資格の諒設計アーキテクトラーニング
01石鹸の泡の役割 石鹸を使っていると泡が出るのは当たり前のことと思いがち。でも、そもそも石鹸の泡にはどんな役割があるのでしょうか。 1-1起泡は界面活性剤の働きのひとつ 石鹸の泡立ちは、専門的な言葉では「起泡」と呼ばれます。この起泡は、界面活性剤の働きのひとつ。界面活性剤とは、物と物の境界面に働きかける性質を持った物...

このような記事を見つけました。
いつの日か「ステアリン酸」入りの石鹸を探して再チャレンジしてみます。

もしどなたかラザリングに向いている浴用石鹸を見つけましたら、良ければ是非教えて下さると幸いです。

リンスインシャンプー

リンスインシャンプーでも試してみました。
商品は「リンスの要らないシャンプー・花王メリット」です。

ラザリング当初は固形石鹸よりもモコモコ度は上でしたが、1分ほどでこのとおり。
ラザリングでモコモコ泡を求めるなら、やはりシェービングソープに勝るものはないと感じた実験でした。

そのシェービングソープの良さを再確認のため、普段使いの

シェービングソープ

を比較のためにテストします。

Maggard Lilac

ライラックの香りが大好きなので、この品は自分的定番です。
欠品になっても良いように、もう一つストックしてます。

1分経ってもこの通り。

別のブラシでも

Proraso Sensitive

気分を変えたいときに。
竹っぽい香りがして、自分的印象では和を感じます。
こちらも気に入ってるので、もう一つストックしてます。


こちらも上記と同じように、1分経っても泡はモコモコのままです。

やはりモコモコ泡ならシェービングソープが最強かと。

コメント

  1. うにぞう より:

    おひさしぶりですw
    私も同じことを考えて、シェービングクリームで試したことがあります。
    試した範囲では「ロゼット 無添加石けん 洗顔フォーム 」ってのがフェイスラザリングするなら普通に使えました。ただ、洗浄力が強めなのか、やや突っ張る感じなので、何か化粧水は必須な感じでした。その他はあまり違和感なかったです。
    シャボン玉はやや泡が弱い感じがしますねw