iPhone7のバキバキに割れたフロントスクリーンを交換

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子供のiPhone7のスクリーンが割れていたことは知っていました。
落としたのは私たちの目の前だったので。

しかし休日が合わなかったので修理は延び延びになってしまいました。
その間は

このようにガラス飛散防止のため、割れたスクリーンに梱包テープを貼って使ってもらってました。
今日ようやく、

フロントパネル交換作業をしました。

スクリーン交換作業は過去にも何度か手掛けてますが、

中華AndroidタブレットTeclast P10HDのタッチスクリーンパネルを交換
1年ほど前にBangwoodで買ったTeclast P10HD。 購入時の価格は1万1千円ほどでした。 それが先日、落下でスクリーンがこんなことに。 バキバキに割れた周りのタッチパネルが反応しなくなり、使用困難に陥ってしまいました。 ...

iPhoneでは初めてです。

事前に買っておいたものは以下の2つです。

参考にしたサイト

この動画です。


このサイトも参考にしました。

分解工房・iPhone 7/フロントパネル(ガラス)交換修理方法
iPhone 7のフロントパネル(ガラス)交換修理の写真付きマニュアルを公開中。iPhone7を自分で直しましょう。工具や部品の紹介も行っています。

それでは作業です。

さっそく壁が立ちはだかりました。
割れが粉砕レベルのスクリーンを吸盤で引きはがそうとしても、吸盤が張り付いてる周辺が膨らむのみでした。

結局スクリーンは

スクレーパー刃を差し込んで梃子で引き上げました。
刃物はスクリーンを引き上げるためだけに使用します。
フレキケーブルなどを切るかもしれないのでご使用にはご注意ください。

一度引き上げたら、壊れたダーツフライトを楔にして開口を維持。
フリスクの蓋も良いかもしれません。

パネルが開いたら、あとは動画の手順通りに進めることが出来ました。
作業に夢中だったので、作業中の写真はこの

折り返し地点で1度撮っただけです。

上記の動画はネジ管理など作業手順全般にわたって参考になることが多かったです。

動画は30分と難易度は高くないように見えますが、実際は

2時間半かかって作業完了しました。

この作業を通じて自分の若さの限界を感じました。

私は今までこのような精密作業でも「両手でドライバーを廻せる」ことを強みにこなしてきました。
しかし今日の作業では左手でドライバーを持つと、ほんの少し手が震えてしまいました。

ついにこれが老いというものかと自覚。
精密作業では少しの震えでも作業にならないので、今後右手のみで回すことになりそうです。

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