ブログ

ポイント・フリマ

風の時代を象徴するメルカリが発行する「メルカード」に加入。還元率は…?

今年に入って特に活用中のメルカリ。出品体制はこんな感じです。ボーガスペーパーをこのようにホールド。ペーパー背後には梱包用段ボールがサイズごとに並んでます。ペーパー切り出し用のカッターは3Dプリンタで出力。この体制のおかげで、購入があったらゆうパケットポストなら10分で梱包してポスト投函まで完了できます。メルカリの使用頻度は今年に入りヤフオクを逆転しました。ヤフオクでもゆうパケットポストを使えるようにはなったのですが、メルカリは落札期限や支払を待つ必要がないのが良きですねそして先日は嬉しいことがありました。こ...
DIY

肥後守で遊んでる

これまで何度かこのブログ投稿にも投稿したナイフ、肥後守。私の子供のころはすでに鉛筆削り器の世代でしたので、数年前にオークションサイトで入手するまで肥後守の存在を知りませんでした。入手した直後の秋水です。ベタ研ぎして切刃を磨いてた時期。研ぎ師に小刃を付けて貰ったところ。先月その小刃を両刃にしました。そのとき刃をじっくり観察して気が付いたことは、こいつもしかして割込じゃね?刻印がないのでずっと全鋼だと思い込んでいました。割込なら小刃は両刃にした方が真価を発揮できるようになります。既に鉛筆削りや木材のちょっとした...
ポイント・フリマ

マイナポイントの対象となる決済サービスの区分がダブってるように見える

マイナポイントのサイトに、マイナポイントの交換対象となるキャッシュレス決済サービスが一覧で掲載されているページがあります。このページだと各決済サービスは 電子マネー プリペイドカード QRコード クレジットカード デビットカードこのように「区分」されています。しかしこの分け方は、私の脳にはどうしてもMECEに見えませんでした。「QRコード出せるクレカもあるんじゃ」「そもそも全部電子マネーって呼んでいいんじゃね?」とかもう完全に自分の脳が劣化してます。そこで、理解できない自分の脳に叩き込むために、もし自分がこ...
DIY

鉋刃の研ぎでようやく刃が(数秒)立つように

この天然砥石、ネットオークションで格安で入手したのですが、ちょっと不思議な砥石です。天然砥石はあまり詳しくないのですが、側面は積層がひび割れしてるぐらい板目が目視できますし、研いだ切れ味からも天然の仕上砥だと思うのですが…ご覧の通り大変柔らかく、砥汁の量は人造砥石並みです。そして側面底面にははつり痕が見られず、角が面取られたように丸く減ってます。なので人造砥石と感じたほどですが、今のところは「とんでもなく古い天然砥石」と思うようにしてます。あまりに柔らかすぎるので剃刀には使ってませんが、研ぎ効率が良いので鉋...
DIY

2×4アジャスターで棚を作成

それなりに木工を嗜むといつの間にか部屋がとっちらかってしまいます。しかも電動工具といった大物から、釘やら端材やらこまごましたものなど幅広く。そこで、棚を作ることにしました。今回はこの2x4アジャスターを使って手っ取り早く作ります。 といってもきちんと採寸し塗装もしたので、半日はかかってしまいました。完成した棚はすぐこのように埋まってしまいました。とっちらかっていた木工用具が整頓されたことで、 作業スペースが広くなり、 道具が取り出しやすくなり作業導線が効率化され、全体の作業性がかなり良くなりました。見せる収...
DIY

アームライトのベースクランプを端材で自作

昔ニトリで買ったアームライト。1,000そこそこの値段だったかと。でも買ってすぐベースクランプが壊れてしまいました。それからこのライトはしばらく退蔵していました。そんなときThingiverseにてこのようなものを発見。早速プリントし、再びこのアームライトが日の目を見るようになりました。しかし…インフィルを増やしたり側面や上程面も厚くして、より頑丈にしたものを再プリントすることもできます。しかしそれよりは木工のほうが早くて簡単と思って作ったのがこちら。2x4の端材にドリル穴を空け、カシューで塗装しただけのも...
DIY

3DプリンタのEnder3をダイレクト化・オートレベリング化

2年前に購入した3Dプリンタ、Ender3。購入当初からやってみたかったカスタムダイレクト化を、この度ようやく2年越しで実現することが出来ました。3Dプリンタのダイレクト化とは?フィラメントを加熱したホットエンドを通し溶融させて押し出し積上げる「熱溶解積層(FDM)方式」な3Dプリンタには、 フィラメントを押し出す押出機「エキストルーダ」と フィラメントを熱して溶かす「ホットエンド」の位置関係次第で、次の2つのタイプに分類されます。ボーデン式ボーデン式とは、エキストルーダの位置がホットエンドから離れているタ...
DIY

OctoPrintをubuntu Server 20.04なminiPCにインストールし、3DプリンタのEnder3をネットワーク対応に

5年ほど前の当時、Arduino unoよりも安く入手したZOTAC HD-ID11というAtom搭載のベアボーンminiPC。一度記事にしましたが最近は使っておらず、30GBのSSDはそのままでメモリは今は4GBになってます。そのうちNASにでもしようと思って退蔵していました。今回はこのminiPCをOctoPrintを導入して3Dプリントサーバーにします。Ubuntu Server 20.04.4をインストールUbuntu Serverのインストール方法は他に詳しい記事が多いので、そちらをご参照ください...
DIY

一度製作に失敗した包丁の柄を再度作り直す…今度はリンゴの木で

4年近く前のことですが、長年妻が使っていた包丁の柄をいちど修理したことがありました。その時は3Dプリンタで作りました。しかし素材のPLAはすぐ水でふにゃふにゃになってしまい、数回の使用でダメになってしまいました。妻には既に別の包丁を使ってもらっているので、この包丁はそのままお蔵入りとなりました。それから約4年の時が流れ、ようやく再びこの包丁の柄を作り直すチャンスがやってきました。今度は素材にリンゴの木を使います。ありがたいことに約1年前、剪定した丸太を譲ってくれるというリンゴ園の方をSNSで拝見しました。せ...
DIY

コンベックス(メジャー・巻尺)をニコイチに

大事な友人から10年以上前に頂戴した「魯班尺」。5mの幅19mmです。DIY中におみくじを引くような感覚が面白く、また使い勝手が良いので、大変気に入っていました。何個か別の巻尺も持ってますが、自宅DIYではこの魯班尺をファーストチョイスで使ってました。あまりにヘビーデューティーに使っていたので、何度も落としたりしてしまいました。筐体が割れましたが、さらにそれでも使っていました。するとつい先日、とうとう今度はテープが戻らなくなってしまいました。戻らない原因を知るために分解してみると、写真の通り真ん中の軸が割れ...
DIY

格安木工旋盤を買ってみた。値段以上にかなり楽しめる

突然ですが、どうしても欲しいというか「具現化したい」ものがあります。そのものを入手する方法を数年の間ずっと考えてたんですけど、どうやら結局は自作しないと具現化出来そうになさそうです。自作するには木工旋盤が必要です。そこでついに木工旋盤まで買っていました。実はすでに昨春買っていました。昨春購入時は5,805円。今だともう少し値上がりしてますね。開梱の儀。購入直後に一度、ドリルチャックに回転砥石をつけて日本剃刀の裏すきに使ったことがあります。このたびは購入以来一年越しとなる記事化です。配線しなおしアマゾンレビュ...
DIY

パネルヒーターをかわして家具を設置するための台を製作

パネルヒーターは一般的に窓下に設置するのがデフォルトのはずです。しかし当家の場合、建てたとき内装にこだわったある部屋だけはどうしても窓下を空けておきたかったので、その部屋だけはパネルヒーターを窓下以外の別の壁に設置しました。しかしその後、建てて20年ほど経つと家具も増えました。すると (こだわりで)窓位置が低いので、その下に家具を置けない 壁の大部分をパネルヒーターが占めてるので家具を置けないというように、家具の置き場所に困るようになってきました。そこで、パネルヒーターの上を活用しようと、家具も置ける頑丈な...